2016年0月の記事一覧
保育園…託児所…作ればいいってもんじゃないっ!と声を大にして言いたい!!!
こんにちは。
子育てママのワークスペースpeekaboo【ピーカブー】代表の小村佳子です。
9月がアっと言う間に過ぎてしまい気づけば10月。。。
ブログも8月から更新が滞っており、反省を隠し切れません。
私って果たして何してる人なの?って思う方も多いかもしれませんが、主には下記のようなことをしています。
★peekaboo代表
(全体の経営にまつわること全般。
①WEBライティングオフィス⇒お金周り、人事・労務周り、戦略云々、仕事取得(営業活動)、働く方のマネジメント
②保育園⇒園長(肩書は…)、お金周り、広島市と連携、助成金対応、人事・労務周り、提携医院との連携)
★株式会社CREATIVELAB取締役
(会社全体の、経営戦略に関わることを社長をサポートし行っています。新規事業の立案・設計・立ち上げなどなど。会社の戦略にまつわること全般)
★株式会社CREATIVELAB広報室長
(主にeye+、peekabooの広報を担当。
eye+⇒集客にまつわること全般。2年連続ミスユニバース広島のビューティーキャンプ講師などなど
peekaboo⇒メディア対応、プレスリリース送付などなど)
★広告コンサルティング
(主に美容関連会社の広告コンサル。現在2社と契約中。6年間の広告での知識を元に現状の課題に沿った必要な広告のご提案をします。※ご要望があった際のみに対応)
他にも出来る仕事はありますが、現在実務はこの4つがメインですね。
家庭では1歳半の息子のママでもあります。

自分の得意分野と挑戦している仕事といいバランスでお仕事ができているので、とてもありがたいです。
広告関連のお仕事は私が1番得意とする部分ですし、パフォーマンスが発揮しやすい場所。経験値と実体験で会話することができるので、勉強しながら楽しく過ごしています。結果に結びつけることが重要なので、もちろん楽しいばかりは言ってられませんが、頑張るのみです。
逆にpeekabooの保育園の経営は初めて…いや、むしろ素人なので保育士さんや市の方、提携している認可保育園の方に教えてもらってばかりで…反省も多いのですが、保育士さんたちが非常に優秀で、この度は国の助成金が給付されることが決定し、国に認めてもらえるほどの運営はできているかと思います。
しかし現場感ではまだまだ課題は多く、上を目指せばキリがないのですが、上を目指し続けることで理想を具現化していけるので、保育士さんたちと連携し頑張ります。
そんな私が今思う事…。
【保育園…託児所…作ればいいってもんじゃないっ!】
ということです。
私は1児の親として、自分が通わせたい保育園であるか。自分が預けたい先生たちか。…が大きなポイントになっています。
保育園の経営を始めて、ちゃんとしようと面積・保育士の配置、園庭隣接している物件か(公園)などを取り組んでいた結果、認可外保育園の規定にしっかり当てはまっていたので、認可外保育園の申請を行い、国の認可保育園並みの施設のみが該当する助成金にも採択されました。
こういう事業を行っているので、全国で働くママのためにどういった子どもを預けられる取り組みがされているかは把握しています。
保育園、託児所、ベビーシッター、などなど…いろんな取り組みがありますが、的外れなものも多々あります。
仕事をする親は少なからず、子どもが熱を出した際など罪悪感を感じます。
無理させすぎたかな?
最近仕事が忙しかったからかな?
変化に気づくべきだった…。
などと。
私もその中の1人です。
でも、自分が気になったときにはきちんと病院に連れていき、信頼できる保育園に預けていた場合…そういった気持ちは軽減されるものです。
親である以上、子どもがしんどい時は人一倍つらいものです。
これはどの親御さんも共通していることかと思います。
私は、【仕事していることが罪悪感】をこの社会をなくしたいと考えています。
だって、仕事することはいいことしかありません。
まず第一に世帯収入が上がります。
世帯収入があがることで、子どもの多様な選択に対応できます。
もちろん、子どもだけでなく親も。
ママは美容にお金が使えたり、友達と遊べたり、旅行に行けたり…心の豊かさを手に入れることができます。
もちろんお金だけではありません。
ママは子育てだけが仕事ではなく、家庭以外の場所に居場所を作ることができます。
子育てや家事は正解がない仕事です。褒められるようなことはなく、(褒めてくれる旦那さん、姑さんががいれば国宝級でしょう。)もちろん査定なんてものもありません。
正解もなく、自分がどう頑張っても子どもには個性があります。
どんなに「机にのっちゃダメよ!」と教えても机に登りたがるのが子どもです。
そして、その光景を見た人に「あの子しつけがなってないわね!」なんて思われていたりします。(思われている気がします)
そんなことありません!
世のママ達は家で、料理を作りながらしながら「あーダメよ!机乗っちゃダメ!もう言ってるでしょ?なんで何回教えても分からないの?あー、もうパパ帰ってきちゃうじゃん。ご飯もまだ出来てないのに―!」と頑張っています。(うちの家での出来事です。汗)
会社では頑張ったら頑張った分だけ認めてもらえます。
もちろん査定などもあり、自分がどのくらい頑張れているか。の立ち位置も確認できます。
もちろん、子育てに専念することも1つの選択肢ですが、私がやりたいことは仕事をするママ達の罪悪感をなくしていきたいのです。
それには子どもにとって、適した環境になっているか。
は非常に重要で、保育園が家庭よりも子どもにとって学びの場になっているか。
これが非常に重要です。
集団生活をすることで、子どもは譲り合いを覚えます。我慢を覚えます。
うちの息子も家では机の上に登ってみたり、おもちゃはひっくり返してそのままにしたり、、、と悪さが凄いですが、保育園では率先してお片付けして、なんなら先導きって「ないなーい!」とみんなに教えてるらしいです、(ほんまかいな!)
集団生活の賜物だと思っています。
子どもは子どもの中で育つ。
ある、有名な保育士さんの言葉ですが、これは紛れもない真実です。
でも、単に家庭の延長ではなく、ただ預かるのではなく、子どもが伸び伸び出来、学びを得られる環境に経営側が目を向けているか。が重要です。
そこが私の提言する、
【保育園…託児所…作ればいいってもんじゃないっ!】
に繋がっていくのです。
お外遊びやお昼寝の時間、みんなとのお弁当の時間、どれも子どもにとって重要な時間です。



今、日本は待機児童解消に向かって進んでいます。
どうか、単なる目先の解消ではなく、心から豊かな社会になる保育園、託児所の経営を私たち経営者たちで目指していきたいですね。
保育園の経営を行っていて気付いたことがありますが、これはお金がかかることではありません。
単に理念の話です。
もちろん、いい保育士さんの求人をかけようと思うと年収や、休みなども大きく影響するので企業努力は必要ですが、お金だけじゃなく、
どういう保育をしたいか。この理念につきます。
ちなみに弊社の園では、5年以上の保育経験のある保育士のみ在籍しています。
その為に保育業界との連携を民間企業が行ったり、、、とやらなければいけないこと、やるべきことは山積みですね。
大きなことはできませんが、せめて自分たちが経営する保育園は自分の子どもを通わせたいと思えるような環境創りを行っていきたいと思います。
【保育園…託児所…作ればいいってもんじゃないっ!】
再度、この言葉を提言させて頂きたいと思います。
仕事もあって、預け先もある。
そしてその保育園は働いている方は無料で、しかも預けたいと思える保育園。
この信念に向かって頑張ります。
では10月はもっとブログ更新を誓います。
では。
【第三次募集】採用情報更新しています
peekabooの立ち上げの想い…そして今後目指す姿★
こんばんは。
子育てママのワークスペース【peekaboo】代表の小村佳子です。
今日は私が出産後職場復帰したての時のこと、peekaboo立ち上げの時のこと、そして今の想いについてお話したいと思います。
私は息子が5か月で職場復帰したのですが、
営業職ということもあり、復帰したての時は非常に苦戦したことを覚えています。
もともと広島で働いていましたが、異動し京都、神戸で勤務した後領域が変わり、広島で復帰しました。
美容に特化した提案企画営業をしていましたが、復帰は飲食業界。。。
正直知識のカケラもありませんでした。
なので、復帰前にあらゆる飲食業界の本を読み漁り勉強したわけです。

結果的に同じ広告業界なので、お店のウリを引き出す原稿作成やマーケティングなどはそつなくこなせましたが、
初めての領域でメンバーのマネジメントを行い、お客様を担当することは非常に難易度が高かったのを覚えています。
……正しくはメンバーのマネジメントもお客様の担当もそこに関しての難易度は感じたというよりは、
出産後復帰したての私は出産前と同じように仕事が出来ず、働くことの難易度の高さを感じました。。。
メンバーからしても、業界の素人のワーママの自分が上司ということでせっかくの時間を無駄にさせたくない。
預かった時間でメンバーの可能性を最大限引き出してあげたい!
そして復帰までに知識は最大限に詰め込み、飲食業界についてもメンバー以上に語れるようにしておきました。
やる気はマックスにみなぎり、仕事スイッチオン!
っが、自分は5か月の子を持つ親。。。
今まで通りには何もいきませんでした。
完全母乳で育てていたため、哺乳瓶でミルクが飲めず、
保育園に預けたばかりの時は、1時間も預かるのが精いっぱいのところからでした。
どうにか復帰の2日前に飲めるようになってホっとしたのを覚えています。
そして、熱も出たことなかった息子が毎日のように熱を出し、
それでもアポはずらすことは営業として絶対にしてはいけないと…
夫やお義母さん、自分の親に神戸から駆けつけてもらいどうにかアポズレさせることなく働けていました。
大事な会議の日に息子が熱を出してしまい、家まで来てもらって会議したことも何度もあります。

今時リモートでできるじゃん…という意見もあるかもしれません。
前職が同じ方は頷いてくれると思いますが、
結構膨大なリストと数字をにらめっこして過去データなど1件1件突き合わせて確認するのでなかなかリモートでは難しいのが現状でした。
正直、営業という業種は1番ワーママに不向きな職種といえるかと思います。
今の日本では、「子どもが熱で…」は通用しません。いや、世界のどこでも難しいのではないでしょうか。
相手にするのは決裁者なわけで、だいたい立場がある忙しい方。
そのアポをずらすことは営業としての機会損失にもつながりますし、相手のスケジュールに穴を開けるわけなので許されません。
首都圏では出産を機にオフィスメインの仕事を選択することも可能かと思います。
しかし地方では、なかなか【選択】をすることが難しいのが現状です。
復帰したての私は子どもを寝かしつけて夜中に商談に出かけることもしばしばありました。
商談中に寝不足と無理がたたり…吐いてしまったこともあります。。。←もちろん初めての経験でした。一瞬お待ちください!と席を立ってトイレに駆け込んだあの日のことを忘れません…笑
そして私は出産前、自分が想像していたワーママと現実の大きなギャップに気づくことになるのです。
出産前は仕事が何よりも1番でした。
…でもそんな私も、出産後は息子の幸せが1番になりました。
そして私が仕事を頑張れば頑張るほど、夫・義母や母の支えが何より大切となりました。
幸いにも夫・義母や母の全てが経営者であったため、時間の融通がききました。
…でも働いていくうちに、私に1つの疑問がうまれました。
私は恵まれた環境で周りのサポートがあって仕事ができている。
でも、旦那さんの転勤などで身寄りのない方、旦那さんが忙しくてサポートできない方、シングルマザーの方などなど。
そういった方はどうやって仕事をしているんだろう?
地方で【選択】できる仕事があるのだろうか。
そう考えたことがpeekabooが立ち上がるきっかけとなりました。
実際考えた通り、【選択】する仕事がなく、仕事をされていらっしゃらなかった、
びっくりするような学歴をお持ちの方や、職歴をお持ちの方がpeekabooには多数在籍しています。
正直ここは想像していないほどでした。。。
peekabooでは【誰でもできる仕事】はお仕事として、極力選ばないようにしています。
頑張って働くママたちが、何か自信を持てることを身に着けてほしいから。スキルを身に着けてほしいから。
そして、派遣事業・紹介事業とも接続しています。(正しくは現在立ち上げ中。年内に立ち上がります)
働くママ達が【選択】したいときに会社がサポートしたいから。
今は保育園の時間に合わせて出勤をお願いしていますが、今後は例えば1日に3~4時間だけ働きたい。などのフレキシブルな需要にも対応できるよう体制を整えていこうと思っています。
そして現在目指しているのは保育園無料で尚且つ高給与。
保育園の質も向上しつつ、働く方は無料。尚且つ責任ある仕事を行い高給与。
ここの構築をこの半年で成し遂げていきたいと思います。
自分が歩んできた道を、肯定するのも否定するのも自分次第。
私は皆さんが肯定するきっかけになる手助けを行っていきたいと思います。
では。おやすみなさい。
小村
★peekaboo保育園について★
こんにちは。
子育てママのワークスペース【peekaboo】代表の小村佳子です。
第3次募集もちゃくちゃくとご応募頂き有難うございます。
本日も新しい4名の仲間の合同説明会でした!
約70名ほどの仲間たちに膨れ上がってきています!
さて、peekabooはお仕事に子供と一緒に出社できて尚且つ、横に働く方は無料のpeekaboo保育園を併設しています!
無料の認可外保育園が併設して尚且つ無料は、全国でもpeekabooだけだと思います。
※認可外保育園とは…市に申請を行い、運営状況のチェックを入れていただき細かな条件に合わせた施設になっている保育園のことです。
私自身も1歳の子を持つ親として、保育園を設計するにあたり沢山のこだわりを持って創ってきました。
一緒に働きには来るし、隣にはいるけど、子供はママを忘れて存分に遊べて、ママは子供を感じられる。
そんな空間になっているかと思います!

こんな感じで隣接しているのです。

ママ達からは子供が遊んでいる姿が見れます。
でも…子供からは

マジックミラーで見えない設計になっています。
やはり、子供はママが近くにいるとママが一番です。
その子供をおいて仕事をすることは子供の心の発育にとってよくありません。
大人が移動する導線は子供と顔を合わせない設計にこだわりました。
写真は子供たちが頑張って作った季節の制作物です。

少し大きいクラス(パンダ組)の子供は花火を作りました。
日々保育士たちがみんなが楽しめるようにと、考えており、夏には水浴びを行い、室内でビニールプールのボールプールで滑り台をして遊びました。



おままごとをしたり、



みんな、先生が好きすぎちゃったみたいですね(笑)


みんなでバスでお出かけしたりもしています。




みんな初めは、並んで歩くことができなかったのが順番が守れるようになったり、
子ども同士で譲ることができるようになっている姿を見ると、涙が出そうになるくらい嬉しいです。



やはり、子どもは子ども同士で育つものだと私は思っています。
昔は当たり前に近所のお姉ちゃんたちと遊んでいたのに最近ではご近所づきあいも希薄になり、
それに加えて少子化。
そして待機児童も多いときたものだ。
なんだか色々と本末転倒になっている世の中ですが、私は保育園に預けることは子供の成長繋がると思っています。
実は初めにpeekabooを構想したときはここまでちゃんとした保育園になっていくとは想像していませんでした。
しかし、先生たちが非常に優秀で、【子どもの健やかな成長】を考えてくれる先生たちが創りたい保育園がpeekaboo保育園になっていっているのだと思います。
子供1人1人の成長記録も作成しており、成長に合わせてトイトレなども行っています。


最近は急な災害に備えて防災訓練も行いました。
「無料」だからこの程度だよね…。
ではなく、「無料」なのにここまでやってくれるの!?
という保育園を追及しています。
保育士たちが目指す保育園は更に素晴らしい内容なので、そこに向かって邁進してくれる姿は頼もしいものです。
更に素晴らしくなっていく保育園をお楽しみに★
小村
【急募】全国初!?無料の保育園に預けながら一緒に働いてくれる仲間を募集中!!!
こんにちは★
子育てママのpeekaboo(ピーカブー)代表の小村佳子です。
peekabooでは子供と一緒に働きたい仲間を募集しています!
今回は袋町の募集となりますが今後年明け~春に向けて安佐南区に施設を創る予定となっており、
そこで働いてくれる方も同時募集致します!
初めは袋町で勤務頂き、施設が出来上がったらそちらへ異動も可能です!!
幸せなことでpeekabooが始まってから、第2子を妊娠なさった方、
ライフスタイルに合わせて在宅に切り替えられた方がいらっしゃり、
施設利用に空きがでています!
また、9月が弊社担当業務の繁忙期となっており、人員を急募致します!
【what’s?peekaboo(ピーカブー)】
ピーカブーとは
半分はママのワークスペース。半分は資格を持った保育士在中の無料の保育園。
ママが働くすぐそばで、子どもを預けて安心して働ける場所、
それが「子育てママのワークスペース【ピーカブー】」です。
ママが働いている横で子どもたちは袋町公園での外遊びやごはん、お昼寝、お菓子タイムと楽しい時間を過ごします。
お子さん1人1人の成長に合わせた保育を保育士と連携し行っていきますので、
ママも安心して働くことができます☆
学んだスキルは将来にの有益な選択肢となり、将来在宅という選択肢を持てたり、転勤しても同じ仕事を続けられることが大きなメリットです。
子供が育つ中で、ライフスタイルを変え続けなければいけない子育てママの新しい選択をご提案致します!
袋町公園が見おろせる好立地にあり、働くことが楽しくなるオシャレなインテリアのある場所です☆
現在約60名の子育て中のママ達が在籍しており、子供たちと毎日楽しく働いています!



【お仕事内容】
ほぼ全員が未経験からスタート!
パソコンで文章を書くことがメインとなります。例えば「美容」「クレンジング」のキーワードを使用し、それに関する500文字以上の文章をマニュアルに沿って自分なりに書く簡単なお仕事から、3,000字以上のやりがいある記事作成などがあり、「子育てママに人気のグッズ10選」など、まとめ記事の作成もあります。
マニュアルやサポートするスタッフがいるので初心者でも簡単に書くことができ、調べながら作成するので始めて知ることも多く楽しく仕事ができます。慣れてスピードアップすれば、1件にかけていた時間で2件3件と作成することができ、その分報酬も増えていきます。
初めは慣れない仕事で、時間がかかりますがサポート体制も充実しているので安心して働くことが可能です!
将来的には「手に職がつく」という状況となり、子供が大きくなる中で在宅に切り替えたり、妊娠した際にはシフトを少なくしたりと臨機応変に対応できるところが魅了です。
お子さんが熱の時などまわりの子育てママも同じ環境なので気持ちを理解してもらえ、サポートしてもらい、臨機応変に子どものために時間を作ることが出来ます。
また、まわりの子育てママやスタッフが困っている時にはサポートしてくれるのも大きな特徴といえます。
子育てママの全く新しい仕事環境を一緒に創っていきましょう。
【報酬について】
週3で7万以上稼いでいる方や幼稚園に通っているママは在宅で5万以上稼いでいる方もいらっしゃいます!
自分のスキルが報酬に還元されますので頑張った分だけ稼ぐことが可能ですよ!
パート雇用、正社員登用も将来的には可能となっています。
また、保育料無料で時給1000円~1500円以上に今後はチャレンジしていく予定です☆
子供を優先しながら稼げる社会やスキルを持ってもらう事を目指しています!
【保育園について】
保育園は広島市に認定頂いている「認可外保育施設」です。
保育士の免許を持った先生が、お子さんの成長に合わせた保育を行います。
朝出勤して、横の保育園にお子さんを預けて隣でお仕事をしていただきます。
お子さんは朝きて、
おやつタイム→お外遊びや水遊び、室内遊び→ごはん→お昼寝→おやつ→ママの帰りを待つ
というように全ての保育は保育士が行います。
成長に合わせて保育ができるよう個別の成長記録を設けており、トイトレなども行います。
認可外保育園の基準に沿った施設を創っておりますので、お子さんは安全に伸び伸びとした保育が可能です。
保育士はベテラン保育士~若手保育士まで様々で各保育園や幼稚園で培ってきたスキルを存分に発揮頂いております★




(お外遊びや昼ご飯、月1度のお誕生日会の様子)
気になる方は、まずは履歴書をお送りください☆
【履歴書送付先】
〒730-0029
広島市中区三川町5-4わたりびる2F
peekaboo採用担当宛
全国でも、保育園が無料で働ける場所はpeekabooくらいかと思います!
全国初!?の子育てママの新しい働き方を是非一緒に創っていきましょう!!!
ご応募お待ちしています☆
2016年7月29日 日本経済新聞にご紹介頂きました
2016年7月29日 中国新聞Cueの【今月のキラリ人】に(代表小村)掲載して頂きました
★自分にしかできない仕事をする★
こんにちは。
子育てママのワークスペース【peekaboo(ピーカブー)】代表の小村佳子です。
最近は早めの夏休みをもらい、旦那さん一家の総勢13人で北海道旅行へ行ってきました!

馬に乗ってみたり…これは息子喜びの私ガクブルでした(汗)

初めてスワンにのってみたり、歩き回る息子を追いかけまわしたり…。
とっても楽しかったのですが、動き回る息子をずっと追いかけまわしていました思い出が強いです(涙)
もうすぐ1歳4か月になる息子は、いわゆる【イヤイヤ期】の序盤。
家ももはや基本戦場と化しています。
この間スーパー買い物が終わったのに本人はまだ乗り物に乗りたくて、
まさに漫画で見る

こうなったときは、涙がでそうでした(笑)
本人がしたいことをさせてあげる大きな心を持てればいいのですが、
その時の私は『パパが待ってるのーごはん作らなきゃー』
と帰ろうと必死になってしまい状況は悪化…。
息子に買ったばかりの好物のパンを渡し、逃げるようにその場を去ったのでした…( ;∀;)
もっと、ひどくなるのかと思うと恐怖しかありませんが、母が強くなるしかありませんね。
まだママ1年生。大きな心の持ち主のビック母ちゃんになりたいものです。
さて本題。
仕事をする上で大事なこと。
それは【自分にしかできない仕事をする】ことだと思っています。
組織に属せば、自分が辞めたところで代わりの人が成長するだけで、代わりがいないとは言いません。
代わりがいない仕事って思いのほかないものです。
しかし、そこに想いが込められていたとしたらどうでしょう。
それは自分にしかできない仕事になっているかもしれませんね。
これが嫌だ。
あれが嫌だ。
こうだったらいいのに。
あーだったらいいのに。
考えても組織は変わりません。
なぜって、それは単純で、組織を創っている人の想いが反映されていることが大きくあるから。
変わらなければいけないのはいつも【自分】
組織を動かしている人と、中にいる人の視界はいつも違う。
冒頭に【自分にしかできない仕事をする】という話をしました。
私は前職、ほぼ1年ごとに組織を異動してきたので前職だけでも異動は4回ありました。
決まって、自分のチームメンバーが言ってくれるのが
『小村さんがいないと無理です』
という言葉でした。
でも結果、代わりのリーダーになり、私がいなくても回っている。
組織ってそんなもんです。
意外と代わりの人っているものです。
しかし、私の想いの代わりはいません。
【お客様へこうしてあげたい】
【お客様がこうだったらいいな】
【メンバーに成長してほしい】
【メンバーの夢を叶えてあげたい】
【マーケットをこうしていきたい】
【会社にこういう形で貢献したい】
などなど。
何が伝えたいかと言うと、仕事において強い信念を持ち仕事をすることで、結果的に【自分にしかできない仕事になる】です。
仕事が単なる【作業】にならないように、【どうせお願いするなら○○さんがいい!】と言ってもらえるような仕事をしましょう。
ピーカブーが本格始動し始めて早2か月。
沢山の期待のお言葉を頂いています。
子供が産まれて働くのが久々という方も多い中で、みんなが責任感を持ち働ける環境となっていることを誇りに思います。
【自分にしかできない仕事】を追及しましょう★
次のブログは併設している認可外保育園についての最新情報をお伝えしたいと思います。
では!
peekabooがあえてクラウドソージングを選んだ理由(ワケ)★★★
こんにちは☆
子育てママのワークスペース【peekaboo】代表の小村佳子です。
毎日暑い日が続いていますね。
私はというと、断乳したのが今年の2月…。
それからというもの体重は増え続け、この度5キロ太ってしまいましたのでジムに通うことを決意しました。涙
妊娠して身体の重い日々を過ごし悪阻に殺されるのかと思い、この世のものとは思えない猛烈な痛みを感じ出産し、その後2~3時間起きの授乳で慢性寝不足状態となる。
そして、慢性寝不足状態から解放&息子的にもそろそろかな?と断乳を試みた結果…4か月で5キロ太る。
なんて日だ!!!
でも息子は可愛い☆
私が痩せれば何の問題もないですよね。
というわけで、頑張ります。
さて、本題。
peekabooが敢えて、お仕事にクラウドソーシングを選んだ理由(ワケ)。
冒頭で話しましたが、私たちって妊娠してからというもの目まぐるしく環境が変化していく。
子供って1か月前の姿と全然違う。
1か月前と比べて私の息子は最近難しくなってきて【好き】【嫌い】がハッキリするようになった。
やりたいことがはっきりしてる分、抱っこしててもずーっと『あっち!』と言われます。笑泣
自己主張できるようになって、いいこと、悪いことの分別がつきだして、我慢を覚えだす。
1歳~3歳の、この段階が【子育て期】と呼ばれています。
しかし、その【子育て期】にママとずっと過ごすのも1つの方法だが、私は子供同士の社会が子供のそういった感情を育てると思っています。
なので、
その【子育て期】にママ達は未来への準備ができて、尚且つ子供も成長できる環境が創れれば最高だ!
というのはpeekabooの構想の時の想いです。
そして、その【子育て期】が終わればママ達が楽になる?働きやすくなる?
答えはNOです。
4、5歳で保育園を選ばず、幼稚園を選んだ場合、ほとんどの幼稚園が14時にはお迎えとなります。
そして小学校へ進学すると、突然の学級閉鎖・参観日・夏休み・冬休み・早めの帰宅があったりと、
実は成長するにつれ、もっともっと働きにくくなっていくのです。
俗に言う【小1の壁】ですね。
この時期になると離職率は更に上がります。
学童は実は保育園よりも短い時間なんですよね。
そして、子供は家庭の状況をとっても敏感に感じ取るようになり、
『あの子のママは家にいるけど、うちはいない』など、親には言えない悩みが増えてくるように感じます。
そして働くことを断念し、退職。
子育て期から、働くに働けず、子供を優先し続けた結果…自分の好きな働くのを再開できたのは小学校高学年…。
とは、ワーママの諸先輩方によく聞く話です。
ずっとキャリアを捨てずに継続できる仕事って何だろう?
ライフスタイルが変わり続ける、ママたちに適した仕事って何だろう?
私が出産後、会社に復帰し、ずーっと考えてきたことでした。
そこで出逢ったのが【クラウドソーシング】
クラドソーシングはPCさえあれば、
例えば、旦那さんが東京から奄美大島に転勤になっても続けられる仕事です。
何なら海外に行っても続けられる。
子供が小学校1年生になったとき、家にいて『おかえり』という事が出来る。
そして友達と遊びに行くときに『いってらっしゃい』と送り出すことができる。
私はみんなに子供が大きくなる中で、キャリアを捨てずに逆にスキルアップしながら、
働き続ける能力を身に着けてほしいと考えました。
会社のことだけ考えれば、選べる仕事は他にもあるかもしれない。
テレアポ・入力などなど、もっとマニュアル化された仕事はある。
でも今後、在宅で仕事ができて尚且つ、スキルが身についていく仕事として、
私は【ライター】という仕事をpeekabooに選びました。
文章が書けるって、情報化が進む社会で絶対的な”強み”になると思うんです。
これが実現できているのも【クラウドワークス】さんの全面協力のお陰。

私たちはしっかりと、感謝して前に進まなきゃいけませんね。
働く人の多様性。
子育てママの仕事の在り方。
もっともっと沢山の輪が広がっていくといいな。
さて7月も残り半月ほど。
頑張りましょう!!!

