【ニュースレター】<広島在住の子育て世代に聞いた> 「岸田首相に広島子育て世代が期待することとは?」 緊急調査アンケートを実施

<広島在住の子育て世代に聞いた>

 

「岸田首相に広島子育て世代が期待することとは?」

緊急調査アンケートを実施

 

2021年10月4日、第100代目の内閣総理大臣に岸田文雄氏が就任しました。大正・昭和・平成に続き、令和でも広島県出身の内閣総理大臣が誕生し、広島県でも大きな話題になっています。

そこで、株式会社peekaboo(住所:広島市安佐南区、代表:小村佳子、読み:ピーカブー)が運営するひろしま子育て情報サイト「pikabu」では、子育て世代へ岸田首相に期待することや政治への関心度などを調査しました。

本調査では、広島県在住の20代から50代までの子育て中の男女113名に調査を行っております。


 

◆調査トピックス 「岸田首相に広島子育て世代が期待することとは?」

Q1.岸田氏が広島出身の内閣総理大臣だと知っていましたか?

Q2.岸田首相誕生で政治への関心は高まりましたか?

Q3.あなたが岸田首相に期待することは?

Q4.特に、子育て関係で岸田首相に期待することは?

  Q5.次の衆議院議員総選挙に行きますか?

 

 

◆アンケート結果:岸田首相に広島子育て世代が期待することとは?

Q1.岸田氏が広島出身の内閣総理大臣だと知っていましたか?

岸田首相が広島出身であることを知っていた子育て世代は、全体の8割を超えました。

※出身地=選出された選挙区

 

 

Q2.岸田首相誕生で政治への関心は高まりましたか?

政治の関心が「高まった」「とても高まった」と答えた人は約4割でした。首相の名と共に「広島」がクローズアップされたことにより、岸田首相の動向に注目している人も少なくないようです。

 

 

Q3.あなたが岸田首相に期待することは?(複数回答)

コロナ対策を抑え1位になったのが、「子育て支援」でした。アンケートの回答者が子育て世代が大半であること、また現状の子育て環境への不安の表れが結果に出ているのかもしれません。

 

 

Q4.特に、子育て関係で岸田首相に期待することは?(複数回答)

さらに、子育てに関連して期待することを尋ねたところ、上位は下記の回答でした。

・子育てしながら働ける環境を増やしてほしい

・教育費の負担を減らしてほしい

・保育園や幼稚園の教諭・教員の待遇を改善してほしい

 

ほかには

・男性の育休取得をもっと支援してほしい

・学校のオンライン授業を進めてほしい

といった、現代社会の様子が反映された回答が多かったのも印象的です。

 

Q5.次の衆議院議員総選挙に行きますか?

10月31日に衆議院議員総選挙が行われますが、調査時点では、まだ選挙日程が決まっていませんでした。そのためか、「分からない・決めていない」という声が半数近くという結果でした。

 

 

◆調査結果まとめ

株式会社peekaboo ひろしま子育て情報サイト「pikabu」編集長より

■広島の子育て世代は広島出身の首相誕生により、政治への関心が高まっている

今回のアンケート結果を見ると、広島の子育て世代が、広島出身の岸田首相の就任を好意的に受け止め、期待を寄せているように思えます。広島出身の首相誕生で、政治への関心が高まったという意見が4割近くあったのが印象的です。

今回、岸田首相誕生と共に広島への注目も高まり、岸田首相が広島に来るたびに訪れるという床屋やうどん屋、テーラーなどがニュースやSNSで取り上げられています。身近でローカルなトピックが全国区の話題となり、広島県民としては、つい嬉しく思ってしまうのかもしれません。広島の子育て世代がより政治への関心を高められるよう、岸田首相の今後の活躍に期待するばかりです。

今後もpeekabooでは、広島子育て世代のリアルな声を集めた調査を行ってまいります。

 

 

【調査概要】

調査名 :<広島在住の子育て世代に聞いた>岸田首相に広島子育て世代が期待することとは?(2021年)

調査対象 : 広島県在住の20歳~59歳の子育て世代の男女

調査期間 : 2021年10月1日~6日

調査方法 : インターネット調査

有効回答数 : 113

※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。

このため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

 

 

■会社概要

会社名:株式会社peekaboo

代表者名:小村佳子

住所:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

電話番号:082-873-3400

創立日:平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/ FC事業部/ キャリア事業部/ 保育事業部/

Webサイト:https://www.peekaboo.co.jp/

 

 

 

◆本件に関するお問い合わせ◆

株式会社peekaboo

広報 大上 真実

tel:082-244-3511 mobile:080-6345-2881

 Mail:pr-dss@creativelab.co.jp

 

【ニュースレター】<広島在住の子育て世代に聞いた> 「新型コロナウイルスワクチンはもう接種しましたか?」緊急調査アンケートを実施

 

<広島在住の子育て世代に聞いた>

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「新型コロナウイルスワクチンはもう接種しましたか?」

緊急調査アンケートを実施

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◆調査背景

2020年より全世界で感染拡大し今も収束が見えない新型コロナウイルス。広島でもついに接種可能なすべての年齢で新型コロナウイルスワクチンの接種ができるようになりました。

そこで、株式会社peekabooが運営するひろしま子育て情報サイト「pikabu」では、子育て中の世代が抱えるワクチン接種についての不安や期待、本音などを調査しました。また、コロナ禍で出産した人の苦労や、家で過ごす時間が増えたことによる家族の暮らしの変化についても併せて聞きました。

本調査では広島県在住の20歳~54歳までの子育て中の男女147名に調査を行っています。

 

 

◆調査トピックス

◇ワクチン接種、もうした?していない?            

◇ワクチン接種をしない・迷う理由とは             

◇長引くコロナ禍の暮らしで家庭や家族の在り方はどう変わった? 

◇新型コロナウイルスワクチン接種についてはいろいろな考えがある

 

 

◇ワクチン接種、もうした?していない?

Q1.【あなたは、新型コロナウイルスのワクチンを接種もしくは予約しましたか?】

「接種した」「予約した」「これから予約する予定」と答えた人は全体の66%でした。

その一方で、「まだ迷っている」「するつもりはない」と答えた人は32%に上り、必ずしも接種したい・接種すると考えている人が圧倒的多数ではないということがわかります。

 

 

Q2.12歳~15歳のお子さんがいる方へ。お子さんは新型コロナウイルスワクチンを接種、もしくは予約しましたか?】

子供への新型コロナウイルスワクチンを「接種するつもりはない」「まだ迷っている」という答えが54%となり、ここでは、親世代とは逆転したアンケート結果となりました。

 

 

Q3.【その選択は、お子さん本人が希望しましたか?】

また、子供へのワクチン接種の選択は誰がしたのかを聞くと、「本人が希望した」「本人も親も希望した」と答える人の割合が半数以上でした。子供が自分の意志でワクチン接種するかしないかを考え、親も子供の意見を尊重していることがわかります。

 

 

◇ワクチン接種をしない・迷う理由とは

Q4.【新型コロナウイルスワクチンを接種するつもりはない・まだ迷っていると答えた方へ その理由を教えてください】

・副反応についての確かな情報が少なく不安

・接種後に亡くなった人もいる中、まだ前向きになれない。でもワクチンを打てば重症化率が下がるのもわかるが迷っている

・作られて数年のワクチンで、治験も終わっていないエビデンスの浅い新薬だから

・シングルマザーなので、副反応で死亡や重症だった場合を考えると、コロナに罹患する以上にリスクと感じるため

・本人(子供)が不安に思っているため 将来なにかあったら不安なため

ワクチンを接種しないことを選択した、まだ迷いがあるという人の理由として「副反応への怖さ」「副反応に対する情報の少なさ」を挙げる回答が多く見られました。また、因果関係は明らかになってはいないものの、ワクチン接種後の死亡事例の報道を不安視する声もあるようです。

 

 

Q5.【新型コロナウイルスワクチン接種について、行政や社会に対し、こうしてほしい、こうだったらいいのに、ということはありますか?【複数回答可】

全国的にワクチン接種を早急に進めてほしいという回答が半数近くありました。一方で、40%にも達した「その他」の意見の中には、ワクチン接種の義務化を反対する声が多いのも事実です。ワクチンだけが議論となっている社会を見て、ワクチンより特効薬を開発・研究してほしいという声もあります。

行政や社会に対しての意見としてほかには、

  • 予約体制が脆弱なため強化してほしい
  • ワクチンの接種できる病院の提示をネットでしてほしい
  • 副反応についての情報をもっと発信してほしい
  • データに基づいた公平な報道をしてほしい

などの声も寄せられました。ワクチンに対する情報が公平さに欠けていること、副反応の情報が少ないなど、接種をしない・迷う理由にもつながる意見が見られました。

 

 

◇長引くコロナ禍の暮らしで家庭や家族の在り方はどう変わった?

ここからは、1年以上に渡るコロナ禍で家族の暮らしはどう変わったかを調査しました。

Q6.【コロナ禍でお子さんを産んだ方、現在妊娠中の方に伺います】

お子さんにしてあげたくてもできないこと、できなかったことはありますか?(複数回答可)】

コロナ禍での出産を経験した人の回答で多かったのが、立ち合い出産ができなかったことでした。また、新型コロナウイルスへの不安から実家への帰省もできなかったという回答もありました。

同じく「今できなくて困っていること」や「こんなことができればいいのに」ということが他にはあるかという質問について

  • 行政がやっているキッズスペースが閉鎖となり、上の子の遊ぶ機会が減っている
  • エコーしているところを夫や上の子に見せられない、上の子に立ち会いさせてあげられない
  • 妊婦検診の行き帰りの電車が混んでいて感染が怖く、なのでタクシー利用。タクシー代が苦しい
  • 保育園見学に行けない
  • ほかの赤ちゃんたちとの交流ができない
  • 出産後に授乳以外は面会もできなくてつらかった
  • マスク生活が当たり前になり、残る写真がマスク姿ばかりで悲しい

こうした意見がありました。コロナウイルスが感染拡大するまでは当たり前にできていた妊娠中の定期検診の立ち会いや出産後入院中の面会、産後赤ちゃんを連れてお出かけや両親・義理の両親に会いに行くことが制限されてしまい、不便や寂しさを感じる人が多いようです。家族の写真がマスク姿ばかりで悲しいという意見が印象に残ります。

 

 

Q7.【新型コロナウイルスの流行で、家族が自宅で過ごす時間が増えました。夫婦関係に変化はありましたか?】

家族が過ごす時間が増えても、夫婦関係には変化がないという回答が70%を超えました。一方で、仲が良くなった・悪くなったという回答について、その理由を詳しく聞いてみました。

【仲が悪くなったと答えた人】

  • 家にいてもすることがなく、お互いにイライラするようになった
  • 衝突することが増えた
  • 適度な距離感が保ちにくくなった
  • 家にいるのに、夫が家事を手伝わなかったりするとイライラして嫌な空気が流れる
  • 夫がテレワークで家にいることが多くなり、家の散らかり具合や家事の仕方に口を出すようになった

 

【仲が良くなったと答えた人】

  • 会話が増えた
  • 実家、義理実家の協力が極端に減り、夫婦の協力なしには生活できなくなったことがかえってよかった
  • 一緒にいる時間が増えたから、喧嘩をしてもすぐに話し合いができている
  • 夫がテレワークをしやすくなり、妊婦中だった私にはとても助かることが多かった
  • コロナで大変なのがわかっているので、今まで以上にお互いに気を遣えるようになった。

 

広島県内でもコロナウイルスの感染拡大防止観点からテレワークを取り入れる会社が増えたこともあり、家の中に常に誰かがいるという状況は、家事の負担増加や夫婦の距離感の変化へとつながるのかもしれません。一方で、一緒にいる時間が増えることによって、喧嘩をしても話し合いができることや、お互いを思いやる気持ちになったという、コロナウイルスの影響をマイナスだけでなく前向きに捉える回答もありました。

 

 

調査結果まとめ

株式会社peekaboo ひろしま子育て情報サイト「pikabu」編集長より

◇新型コロナウイルスワクチン接種についてはいろいろな考えがある

今回のアンケート調査は、ワクチン接種への意見はさまざまだと、強く実感する結果となりました。広島の子育て世代の多くが自分自身で考え、ときに家族で話し合い「接種する・しない」をしっかり意志を持って選択しているようです。

また、ワクチンハラスメントを危ぶむ声や、「ワクチン議論より特効薬の開発を」という意見、そして、「そもそも情報が確かなのか」という指摘など、冷静に状況を見つめる回答が多いのも印象的でした。どの意見も尊重できるよう、さまざまな声に耳を傾ける必要性を改めて考えさせられます。

一方で、新型コロナウイルス感染拡大により、家族で過ごす時間が大幅に増えました。夫婦仲に関しては、「変わらない」が最も多く、「良くなった」という意見が「悪くなった」を上回ったのは、少しホッとする結果ではないでしょうか。ときに家族と新型コロナウイルスについて話し合い、未知のものへの不安を共有すれば、お互いの気持ちが和らぐこともあるかと思います。

一日も早い新型コロナウイルス感染の収束を願うのは、誰もが同じです。今現在、医療の最前線で戦う医療従事者、研究者の方々に、感謝を。そして、意見が異なる人同士でも、互いを尊重しながら、コロナ禍を乗り切っていけたらと願います。

今後もpeekabooでは、広島子育て世代のリアルな声を集めた調査を行ってまいります。

 

 

【調査概要】

調査名 :<広島在住の子育て世代に聞いた>新型コロナウイルスワクチン接種への不安 緊急調査アンケート(2021年)

調査対象 : 広島県在住の20歳~54歳の子育て中の男女

調査期間 : 2021年8月25日~29日

調査方法 : インターネット調査

有効回答数 : 147

※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。

このため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

 

 

 

◆本件に関するお問い合わせ◆

株式会社peekaboo

広報 大上 真実

tel:082-244-3511 mobile:080-6345-2881

 Mail:pr-dss@creativelab.co.jp

 

 

【株式会社peekaboo SDGs宣言】を策定致しました。

子育てママのキャリア形成を支援する株式会社peekaboo(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子)は、株式会社広島銀行(本社:広島県広島市 頭取:部谷俊雄)の提供する「〈ひろぎん〉SDGs 取組支援サービス」を通じて、SDGs宣言を策定致しましたのでお知らせいたします。

 

 

■株式会社peekabooのSDGsへの取り組み

ママが働くすぐそばで、子どもを預けて安心して働ける場所、それが「子育てママの働くオフィス【ピーカブー】」です。

『人のために、人に尽くす』を企業理念とし、いつも相手を主語とした事業運営を行っています。

“自分に誇れる自分”でいられる職場・仕事を創り、将来の選択肢が
増えるよう努力できる組織であり続けることで、地域社会の課題解決と
地域活性化を支援し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

 

広島銀行様ニュースリリース欄にも掲載されています。こちらから

 

【プレスリリース】企業と消費者の縁を結び、”売りたい”から”売れる”サービスへ。

【新会社設立のお知らせ】

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企業と消費者の縁を結び、”売りたい”から”売れる”サービスへ。

  ~商品に合う「魅せ方」マネジメントを行う株式会社emuが5月19日に創立~

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 子育てママのキャリア形成を支援する株式会社peekaboo(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「ピーカブー」)は、これまで「子育てママ」をターゲットに雇用機会創出や子育てメディア運営等を行ってきました。この度、新たに企業と消費者を結ぶことに特化した株式会社emu(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「エム」)を新たに創業しましたのでお知らせします。

 

■創業のきっかけ■

 ピーカブーでは、たくさんの企業と接点を持つ場面が多く、業務を兼務し苦労されている中小企業の社長や代表者の声を聞くこと機会がありました。商品の発信や周知など「広報」の仕事もそのひとつで、新商品のコアサービスに集中するあまり、サービスや商品リリースをしたあとにどんな周知方法をとるかを考えている企業が非常に多いです。

 どんな商品やサービスも「魅せ方」や発信内容・タイミング次第で、消費者には「欲しい情報」を提供でき、企業には「利用してほしいターゲット」を獲得できると期待し創業しました。

また、現在の広報戦略は多岐にわたっており、テレビ・チラシをメインとしていた時代からWEBマーケティングも行わなければいけない状況下にあります。その専門家を社内に雇用することの難易度は高く、代表・小村の過去の経歴からブランディング・マーケティングに特化したキャリアを歩んでおり、今一度自身のキャリアが世の中の役に立てるのではと考え創業を決意いたしました。

 

■事業内容■

・マーケティング

・ブランディング

・広報

・SNS

・プレスリリース など

 

■価格例■

・ホームページ作成      150,000円~

・ブランディング費用     250,000円~

・PressRelease対応      50,000円~

・googleマイビジネスサポート    15,000円~

・Instagram立ち上げ・運用   250,000円~

 

 

■事例■

①マツエクサロン「eye+」

【課題】ブランド立案とmenu考案

➡2011年創業時、商材提案、メニュー立案、広報戦略を担い、その当時のマーケットにおけるナンバー1サロンへ導く。

【結果】OPEN以降、毎月新規顧客150名以上の集客に成功。当時のマーケットにおける新規集客ボリュームでは異例であり、サロンの成長に寄与し。

広島市内に新業態の店舗を2021年5月オープン予定。

 

 

②食パン専門店「始まりの食パン」

【課題】新しくオープンするため認知がない

➡WEBマーケティングを行い、ブランドイメージを確立。広告やチラシ・POP等のデザインを担当。事前にインスタグラマーを使ったプロモーションと報道関係者向けのプレスリリースを発信。

【結果】Instagramやメディアで取り上げられ認知度がUP。オープン1.2日間300名以上の集客に成功し、その後も連日完売が続く状態をキープ。またオープン1年目で2店舗展開に至る。

 

 

③介護事業「株式会社L.S.I.」

【課題】人材採用、介護業界のイメージアップしたい

➡介護のイメージを払拭するため、HP刷新と広報活動を強化。

【結果】支援した期間と前期(※2)と対比すると、求人問合せ件数が前期比156%を記録。また、HP刷新後、求めていた職種への応募が3名その後採用に至る。施設への見学依頼がUP。広報活動としてプレスリリースを配信し、半年間で新聞1件、テレビ放送3件、専門誌1件の露出に成功。

(※2)前期(2020.4月~9月)と支援期間(2020.10月~2021.3月)

 

 

④老舗飲食店「株式会社酔心」

【課題】広報や情報発信に手が回らない、 新しい客層の獲得したい

➡運用はしていたものの思ったような成果が生まれにくかったInstagramにおいて、

立ち上げ→企画→運用を行う

【結果】現在(2021年5月8日時点)では2,372名のフォロワー獲得へと導く。

そのフォロワーの7割以上が広島県在中、6割が20代~40代と狙い通りの新たな顧客層の開拓に成功。Instagramを運用する際に若年層の方の好む「映える商品」の開発をお願いしたところ、取締役の田村様考案により【広島釜めしいなり】を開発。

今までの販売累計は1,700個以上、総売り上げは150万円以上と、酔心さま全体の売り上げからすると微力な戦力ではあるものの、新たな顧客層での販路開拓という点では評価できる数字としていただいている。

 

 

 広報を兼務している社長や代表者にとって、企画から広報までの一連の流れを割く時間は限られています。またデジタルマーケティング化が進み、今後ますます多角的な戦略が必要です。認知(入口)から実際に手にとる(出口)までエムが担うことで、社長や代表者の本業に集中でき、スムーズな事業運営ができると想定しています。

 

 

■会社の特長■

 今後日本のサービスを海外に展開する際の架け橋になれるような会社成長も目指しており、また更なる市場開拓の拡大や自国独自の知識や技術を糧に新たなアイデア創出を期待し、創業とともに外国人労働者の雇用を行っています。

 

【マーケター:Chanaphat Chetsadaphan(チェサダパン チャナパット) プロフィール】

タイ チェンマイ出身

2018年~2020年9月 山口大学 技術経営修士  (文学研究所 修士課程 – 日本政府)

2013年5月~2018年5月 タイ チェンマイ大学経営学士号取得 (特別業績: 2013 年~2015 年学術優秀賞)

2016年10月4日 京都大学 国際教育プログラム交流事業 (ASEAN財団奨学金)

スクール·ザ·プリンス·ロイヤルズ·カレッジ  (タイ、チェンマイ)

 

山口大学卒業後 2020年グループ会社である(株)CREATIVELAB HOLDINGSに入社。市場・ターゲット調査をはじめ、ブランディングや広告運用やSEO等の実務を積む。様々な角度からターゲットやユーザーの傾向を調査・分析しながら市場開拓の幅を広げていく。

 

■社名の由来■

「emu」とは、エミューというヒクイドリ目の鳥類から由来します。エミューの羽根は1本の根本から2つの分かれて生えてくるため、縁結びのお守りとして縁起物だとされています。名前の由来はその縁結びからきており、ロゴを一本線に表現することで「企業と消費者を結び、未来に繋いでいく」という思いで名付けています。またロゴ内の「JAPAN」と記載し、日本の会社だと分かるようにした点に関しては、海外進出を見据え日本のマーケティングを海外に輸出するという想いを込めています。

 

■代表 小村佳子 コメント■

 私自身がアパレル時代の店舗の魅せ方、リクルート時代で培ってきた媒体を通じた「魅せ方」から、自分自身がビジネスを通して学んだブランディング、広報、マーケティング、SNS、プレスリリースを通した「魅せ方」を他企業で発揮し、企業様の未来を創って行きたいと考えています。

 

 

■株式会社emu会社概要■ 

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-14 2F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 2021年5月19日

事業内容:マーケティング/ブランディング/デザイン/広報/デジタルマーケティング/ホームページ制作

https://www.emu-japan.co.jp   (ホームページは5月19日公開予定)

 

 

■株式会社emu 代表プロフィール■

株式会社emu 代表取締役 小村佳子

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在住。アパレル販売員として勤務した後、2011年より株式会社リクルートライフスタイルへ入社。Hotpepperの美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位の他各種受賞歴は30回超。結婚出産を機に、 2016年6月に株式会社CREATIVELABへ入社し、子育て女性のキャリア支援を目的にpeekaboo事業をスタート。その後、2017年1月5日、株式会社peekabooの代表取締役に就任。2021年5月19日、株式会社emuの代表取締役に就任。

 

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【PressRelease】0510‗企業と消費者の縁を結び、”売りたい”から”売れる”サービスへ。

【プレスリリース】ピーカブーで働く子育て中の従業員が、取締役副社長へキャリアアップ

【人事異動・人事制度変更のお知らせ】

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ピーカブーで働く子育て中の従業員が、取締役副社長へキャリアアップ

~スタートはみんなと同じ。子育てしながらもやっぱり働きたいという気持ちから~

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子育てママのキャリア形成を支援する株式会社peekaboo(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「ピーカブー」)は、2021年3月8日開催の取締役会において、下記のとおり人事異動及び人事制度変更につきまして決議いたしましたのでお知らせいたします。

 

(1)人事異動

 経営戦略の迅速な策定や実行を行うため、2021年4月1日より取締役副社長職を新設します。事業組織は拡大していくなかで全体管理を行い、円滑な事業運営を目的にピーカブーで働く子育て女性のキャリア支援等行います。

 

 

新設

取締役副社長       松田 美保          (旧)取締役

 

 

(1-1)取締役副社長への沿革

八木拠点長 松田美保

2017年4月     入社 

       webライティング事業 ライティング、チェック業務

2017年6月   新拠点での拠点長 就任

2018年10月   執行役員、webライティング統括部長 就任

2020年4月   取締役 就任

2021年4月   取締役副社長 就任

 

 島根県出雲市出身。大学卒業後、公務員の道へ。

10年以上事務職全般に携わり、出産しても転勤のある環境で育児と仕事の両立を図っていた。当時、時短勤務で働いていたが、突発的な子どもの体調不良で休むことも多く、職場の上司や同僚に迷惑をかけているという気持ちで仕事しながら、仕事との折り合いをつける難しさを感じていた。

 そんな中、転勤がある仕事を続けるのは難しいと感じ、第3子出産をきっかけに退職したが、子育てしながら仕事を続けたいという気持ちは残っていた。転勤がなく長く働き続けられる場所を求めて就職活動を行っているところ、保育施設併設のオフィスが広島にあることを知り、また仕事内容に興味があり、2017年三男が1歳の時に入社。

 webライティングから始まり、拠点長を経て、2020年には、国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を取得。資格取得と同時にキャリア事業に携わり、ピーカブーで働く母親のキャリア設計や子育てと仕事の両立に関する相談を受けている。自らの子育てと平行してキャリアを積んだ実経験があるからこそ働く母親にとって強い味方となっている。

 現在ピーカブーでは女性役員比率は100%であり、母親であっても多様な働き方で輝くことができる。

▲併設の保育園に登園する様子

▲従業員のキャリア設計を行う様子

 

(1-2)新任 取締役副社長 松田美保 コメント

 株式会社peekabooとの出会いは偶然でした。

元々書くことが好きだったことからWEBライターへ応募し、採用してもらい、なぜか副社長になっていた、というくらい、流れに身を任せてたどり着いた、というのが正直なところです。

 ただ一つ自分に言い聞かせてきたのは、「子どもを言い訳にして逃げない」ということです。大きくなって「あなたのために仕事をあきらめたのよ」と言われても、子どもは「そんなこと頼んでないけど…」と言うだろうな、と。

子どもに頑張れと言う前に、自分がまず手本になりたいと思っています。

 peekabooで働いているときも同じく、自分がまずは楽しく前向きに仕事をするようにしています。副社長を拝命し、身の引き締まる思いですが、“子育ても自分のキャリアもあきらめたくない”と考えている方やpeekabooに仕事を依頼したいという方に出会える場所として、一緒に働いてくれている仲間と共に、これからもpeekabooを育てていきたいと思います。 

そして、いつも支えてくれている家族や友人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとう。

 

(2)人事体制変更について

 子育て中の女性のキャリア支援を行うピーカブーでは、より多くの子育て世代の働きやすい環境を整える必要を感じたため、下記2点の制度を2021年4月1日より導入します。

 

【ジョブ型雇用】

対象職種:営業職

 今までは未経験かつ今後のキャリアでも汎用性のある職種が多く、出産までにキャリアを築けなかった子育て女性にもチャンスのある仕事を多く持ち、同じラインからのスタートできる仕事を採用していました。今回は対照的に一定のキャリアを持つ子育て女性に対して、既存のキャリアレベルにあわせた雇用方法を導入します。今まで築いたキャリアを活かしたい母親をターゲットに就職の受け皿を増やすためです。これまでのキャリアと合わせたラインからスタートすることができ、進捗具合によって日々の業務ボリュームを調整できる営業職は子育て中の女性にマッチしていると考えています。今後は、ディレクター業務などにも拡大する予定です。

 

【フレックス制度】

勤務時間 7:00~19:00 (コアタイム 10:00~15:00)

 正社員を対象に、フレックス制度を導入します。ピーカブーの従業員の殆どが子育て中の母親であり、様々な年齢の子どもの育児をしながら働いています。子ども達の成長や日々の予定に合わせた働き方ができ、業務の円滑化をはかる狙いです。今後、フレックス制度を利用したジョブ型雇用による営業職といった働き方も可能になります。

 

 

(3)ピーカブーの働きかたについて

 ピーカブーでは、従業員以外に夫や子どもなど家族単位で母親のキャリアを考えています。子育て中の母親のキャリア支援はもちろんですが、子どもの成長や家族の働き方など人それぞれ置かれる環境は違うので、選択肢の多い働き方を模索・実施中です。

 実際、夫の転勤により県外へ夫ともに移住し、県外で役員をしている方がいます。夫の転勤を機に自分が仕事を辞めるのではなく、県外で今までと同じように仕事を行うことも可能です。

 また、部署移動の多くは働く母親からのプライベートを含むキャリア相談をベースに、よりよい部署・働き方を提案しています。アウトソーシング事業からwebライティング・チェック業務への異動など、個人のスキルだけでなく、個々の人生設計に合わせて適宜循環しています。

 さらに、会計ソフトなども導入し、人以外でできる部分はアウトソースし、人にしかできないことに引き続き軸をおき、キャリアアップや新たなキャリア創出の拡大を目指します。

 

 

 

■株式会社peekaboo 会社概要 

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

 

■株式会社peekaboo 代表プロフィール

株式会社peekaboo 代表取締役 小村佳子

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在住。アパレル販売員として勤務した後、2011年より株式会社リクルートライフスタイルへ入社。Hotpepperの美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位の他各種受賞歴は30回超。結婚出産を機に、 2016年6月に株式会社CREATIVELABへ入社し、子育て女性のキャリア支援を目的にpeekaboo事業をスタート。その後、2017年1月5日にCREATIVELABより分社化し、株式会社peekabooの代表取締役に就任。

 

くわしくはこちら

【PressRelease】0331‗ピーカブーで働く子育て中の従業員が、取締役副社長へキャリアアップ

【プレスリリース】広島から全国へ。静岡で「保育施設併設オフィスのFC事業」を展開

 

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広島から全国へ。静岡で「保育施設併設オフィスのFC事業」を展開

〜子育て女性のオフィスと保育施設をセットで提供する「ピーカブーモデル」を導入し、

子育て女性の雇用と預け先を確保~

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 子育てママのキャリア形成を支援する株式会社peekaboo(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「ピーカブー」)は、働きたい子育て女性に保育施設と仕事をセットで提供する「保育所併設オフィス事業」のフランチャイズ第3弾として、4月1日静岡県富士市大渕に「peekaboo静岡」(以下、「ピーカブー静岡」)を開設します。開設に伴い、2021年4月9日に記者向けのお披露目会を開催致します。(詳しくは5頁)

▲むく保育園 園庭で遊んでいる様子

 

 フランチャイズ先のひかり株式会社(住所:静岡県富士市大渕、代表:髙田惠美、以下「ひかり」)は、2017年より企業主導型保育事業の運営を開始し、この度、既存の「むく保育園」に隣接する形で子育て女性の働くオフィス「ピーカブー静岡」を新たにスタートします。運営母体であるひかりは、もともと女性主体の企業ですが、従業員の中に小さな子どもを育てる世代の女性はまだ少ない状況です。そこでピーカブーモデルを採用すれば、子育て世代の「就活」や「保活」の役に立てるとし導入に至っています。

 昨今女性の社会進出が進んでいるとはいえ、子育て中の母親がゼロから仕事を始めるには難しく断念するケースが多くあります。

理由の一つに、一度仕事を辞めてしまうと壁となる「就活」と「保活」問題です。まず、保育園入園するためには就労している証明が必要であり、就職活動をするためには預け先が必要で、どちらも同時にこなさなければなりません。もし、周りに母親のサポートができる家族や知り合いの方がいないと「仕事を探す」「預け先を確保する」といった機会を失ってしまいます。たとえ、母親が社会復帰やキャリアアップを望んでいたとしても、行動をおこすことが難しく子育てがネックで諦めてしまう母親も多くいます。

 そこでピーカブーでは、社会復帰を目指す母親の「子育てを理由に就職できない」を無くすため、就職先と預け先の確保をひとまとめにした事業を立ち上げました。2016年広島で始まったピーカブ―モデルは、現在全国4拠点に増え、多くのワンオペの母親や近隣に両親がいない母親の就労と保育園入園を実現しています。

 

【オフィスについて】

 解放感のある自然溢れる保育園を利用しながら、母親は子ども近くで落ち着いて働ける環境を作っています。

 ピーカブー静岡で働く母親の主な仕事内容は「WEBライティング」です。文章力や表現力が必要な「WEBライティング」を習得することで「言語能力」を高めるほか、「段取り力」が身に付き、今後のキャリアにいきる汎用性の高いスキルが習得できます。今後、ライフスタイルの変化や子どもの成長に合わせ、在宅ワークや企業への転職など、キャリアの選択肢が広がることも重要視しています。

 また母親が受け持つ業務はオンライン上で完結できるような仕組みを採用しているため、現在オフィス勤務が基準ですが、コロナ感染防止や夫の転勤など適宜状況を鑑みて在宅ワークへの柔軟対応ができるのも特徴の一つです。

 さらに、オフィスで働く仲間が、「子育て中」という共通のキーワードがあるからこそ喜びや悩みを共有しやすい環境が出来上がっています。仕事の仲間でありながら同じ立場である母親ということで、急な子どもの病気や怪我があった場合、お互いが理解し協力して仕事の調整を行うことができます。

▲説明会の様子            

 

▲母親の働くオフィス

 

【保育園について】

 ピーカブー静岡の従業員は、既存のむく保育園を無料で利用できます。

園舎へのこだわり

 建築家・手塚貴晴氏(手塚建築研究所)が手掛けた独創的なつくりとなっています。ひかりの主要事業であるお弁当・ケータリングから着想を得た「お椀」型の建物で、室内の中心に柱がなく、円形の9つの建物は全て繋がっており、建物と建物の中をぐるぐると回遊でき子どもたちが室内でも制限なく走り回れるように設計しています。

 自然あふれる650㎡ある園庭では、縦横無尽に走りまわり、季節を肌で感じることができる子どもたちの「大好き」が沢山詰まっています。天候を気にせず遊びまわれる仕掛けを施し、子どもの毎日の遊びから学びを得るよう工夫しています。

▲部屋の中心に柱がなく建物と建物は自由に行き来ができる

 

食育のこだわり

 子どもたちの健康を維持する安全安心の給食は、運営母体のひかりで調理しています。食品衛生管理システムの国際基準であるHACCP(※)にも対応し、ひかりで働く栄養士が考えた子ども達の発育に合わせたメニューを提供しています。

 また、園庭には子どもたちが自家菜園を体験できる小さな畑があり、「野菜を自ら育てて調理して食べる」といった一連の流れを通して、心の豊かさや感謝の心を育んでいます。

 

※HACCP(ハサップ):Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析と需要点管理)HACCP とは、 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

参照:厚生労働省「HACCP(ハサップ)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html

 

教育へのこだわり

 「だめと言わない」好奇心を尊重する保育を進めています。好奇心旺盛な子どもは、なんでも触れたり遊んだりしたくなるものです。遊びのなかで危険なものを排除したり隠したりすると、子どもの興味や発見の機会を奪い、成長の妨げとなってしまいます。広大な園庭と走り回れる園舎をはじめ、自然の中で新たな発見や感覚・感情を養うことを実践しています。様々な出来事や出会いの中で子どもたちは成長し、周りの友達や先生の考えを知っていきます。子ど

も達は主体となって自ら学んでいくように、見守りながら導き、広大な心を育てています。

▲広大な園庭で凧あげをする子どもたち

▲先生と一緒にお外でお話している様子

 

 企業内保育の需要やミスマッチを無くすだけでなく、保育施設と働ける場所をセットし子育て女性のキャリア支援を目的に全国に向け

て展開予定です。

 

■記者向けお披露目会について

・日にち:     2021年4月9日(金曜日)

・時間:       10時から/15時から

・住所:        静岡県富士市大渕3800-9 

・問い合わせ:     広報 大上(おおうえ)

・問い合わせ先:  080-6345-2881

・取材できること:オフィス・保育園の様子/従業員のインタビュー/担当者インタビュー等

※コロナ感染防止対策のため、事前予約制です。取材希望の際はお手数ですが、上記担当者までご連絡お願い致します。

 

■むく保育園 園長コメント

 髙田 惠美(たかだ しげみ)

 

運営母体のひかり株式会社は多くの女性がお仕事をしています。

お勤めしている方のお子さまが保育園の休日や体調が優れない時などは、お仕事が終るまでお子様を預かっておりました。

女性がお仕事と子育ての両立をすることの大変さは、私も子育てをしながらお仕事をさせていただきましたので、周りの協力がいかに必要かよく理解しております。

特に乳幼児期には子育ての支援者が多ければ、女性の働く機会が増え輝く女性もますます増える事でしょう。そのような想いから、保育園を30年4月より開園いたしまいた。

 

乳幼児期のお子様の成長に関わる事は、大変責任のあることだと感じています。

特に小学校に入る前の教育が、その後の人生を大きく左右する事を知ました。

就学前教育で特に重要なのは、「E Q」心の知能指数・・・非認知能力を高めること、私たちの心の部分にある能力のことを言うそうです。

「I Q」のような認知能力・・いわゆる知的能力を高めることよりも

幼児期6歳までに人間の根っこをつかさどる、非認知能力を育てる必要があると研究で実証されています。

 

非認知能力を高めるために何より大切なことが、大きく3つあるそうです。

1、      常に接する人の言葉掛けの仕方

2、      集団の中でのびのび遊ぶ

3、      感性が高まる環境

むく保育園は、自らの人生を切り開いていく大人に成長してと人間力が高まる保育を、

教育のこだわりにこの3つの条件をみたし、子どもの未来が輝くようにスタートいたしました。

 

■「ピーカブー静岡」施設概要

【保育園】

企業主導型保育園 むく保育園

所在地:     静岡県富士市大渕3800-9 

保育園定員 :40名

受入年齢:    0歳~小学校就学前

面積:          1800㎡

園庭面積:    650㎡

開園時間:  7時~18時

保育日:     月曜日~土曜日(土曜日は希望者)

在籍保育者: 保育士 看護師

病児保育所併設

https://www.mukuhoikuen.jp/

受賞歴:

2018年   WORLD ARCHITECTURE FESTIVAL 2018School Completed Buildings Winner

2018年  公益社団法人こども環境学会  こども環境・デザイン賞受賞

2019年  第13回KIDS DESIGN AWARD  

子どもたちを生み育てやすいデザイン部門キッズデザイン賞受賞

2020年  一般社団法人日本建築学会 日本建築学会選奨

 

【オフィス】

所在地:静岡県富士市大渕3800-9 

オープニング従業員数:11名

面積:      48㎡

定員:      最大16名

席数:      12席(メンバー数によって拡充予定)

業務時間:9時から16時

稼働日:   月曜日〜金曜日 ※祝日除く

 

■運営会社概要

社名:ひかり株式会社

所在地:静岡県富士市大渕3800-9

代表取締役: 髙田 惠美

設立:1983年6月

事業内容:宅配用お弁当の製造・販売/仕出し料理の製造・販売/保育園運営

https://www.hikari-kitchen.com/

 

■peekabooの提供する「保育施設併設オフィスのフランチャイズ事業」概要

企業内保育需要とのミスマッチに悩む企業や、保育施設と働ける場所をセットで探している女性の新規雇用を考える企業などに向けた事業です。保育施設併設オフィスにて、働きたい女性に保育施設と仕事をセットで提供してきた「ピーカブー」のノウハウを生かし、WEBライティグ事業を企業内で展開する方法のサポートを行います。また、本サービスを通して企業主導型保育施設の定員充足率アップへの貢献も目指します。

<対象>

全国の企業主導型保育園の設置企業もしくは設置予定企業で、保育園の充足率を上げたい企業

<対象企業例>

・保育の受け皿はあるが、社内に保育利用希望者が少なかった

・10~30名程度の新規事業を行うスペースが社内や近隣に確保できる

・『子どもを保育園に入れたら働きたい』というママが地域に多くいるが、受け入れの手法がわからない

<導入のメリット>

・地域枠に頼ることなく、保育園の運営を行うことができるので運営の安定化が期待できる

・常に充足した状態をキープでき雇用の無駄を削減できる。

 

■株式会社peekaboo 会社概要

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

 

■株式会社peekaboo 代表プロフィール

株式会社peekaboo 代表取締役 小村佳子

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在住。アパレル販売員として勤務した後、2011年より株式会社リクルートライフスタイルへ入社。Hotpepperの美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位の他各種受賞歴は30回超。結婚出産を機に、 2016年6月に株式会社CREATIVELABへ入社し、子育て女性のキャリア支援を目的にpeekaboo事業をスタート。その後、2017年1月5日にCREATIVELABより分社化し、株式会社peekabooの代表取締役に就任。

 

くわしくはこちら

【PressRelease】0331‗広島から全国へ。静岡で「保育施設併設オフィスのFC事業」を展開

【プレスリリース】子ども達と考えるSDGsの取り組みについて

子ども達と考えるSDGsの取り組みについて

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第1回「なぜゴミが落ちているの?」

~一人ひとりの考えや行動が起点となり、未来に繋がる活動を開始~

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 子育てママのキャリア形成を支援する株式会社peekaboo(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「ピーカブー」)は、保育活動の一環にSDGsを取り入れ活動をしています。フィロソフィ(※1)の時間を使い、園児たちの目線で身近な社会問題について考えを出し合い、持続できる活動を行うことをお知らせします。今回のテーマ「ゴミ問題」について子どもなりに深堀した結果、園児は月2回の園周辺のゴミ拾いを実施します。

 

【第1回 「なぜゴミが落ちているの?」について】

1日目:園付近の小川や公園・歩道のゴミ拾い

2日目:紙芝居「ゴミ」

3日目:ゴミにまつわる疑問や行動について話し合い

4日目:再度ゴミ拾い

 

(※1)フィロソフィーとは・・・哲学について学ぶ時間を設けています。議題に対して自分の考えを話したり、相手の考えを聞いたりして、子ども達で論理的な考える力を養い、じっくりと考えることを楽しむ時間を設けています。

▲園近くの小川でゴミ拾い

 

 今回のテーマを進めるなかで、ゴミはゴミ箱に捨てるのが当たり前だと思っている子どもたちにとって、「なぜ外には沢山のゴミが落ちているのか?」という純粋な疑問が出てきました。また1回目のゴミ拾い時には「沢山のゴミを拾えて楽しかった!」という感想もありました。

 

 

 実際にゴミ拾いを行った後、紙芝居を用いて様々な角度からゴミについて考えてみます。

・【どこに】落ちていたか

・【どんな】ものがゴミとなっていたか

・【なぜ】捨てられたか

・捨てた人は【どんな】気持ちだろうか

・【いつから】捨てられているんだろう

・ゴミが落ちていたら【どうなる】だろうか

・【だれが】きれいにしてくれるのだろか

 

など、子ども達の「なぜゴミが落ちているのか」という疑問に対し、みんなで考えを出しあい子ども達で仮説を立てます。

 紙芝居の内容の中で「ゴミ箱がなければ、好きな場所に捨てても良いのか?」という質問に対しては、「自分の家の周りでは捨ててもいい?」「みんな捨てているし、いいんじゃない?」といった意見も出てきました。

▲左)紙芝居を見て具体的にイメージしている様子

▲右)実際に話合い、みんなの考えを可視化

 

 再度、ゴミ拾いを行い気持ちの変化を確認します。「もう!この前拾ったのに、もうゴミが捨ててある!」「そこらへんになんでも捨てる人は想いやりがないね」と怒っている子どもたちも見受けられ、1回目のゴミ拾いの時には感じられない感情が溢れていました。

▲再度ゴミ拾いを積極的に行う様子

 

 以前、遊んでいる公園や歩道にゴミが落ちていても、なかなか子ども達がゴミについて考えたり立ち止まったりはしませんでした。

 今回の活動を通して、ゴミがどういった影響を及ぼすのかを大人が伝えて教えるのではなく、子ども達自身で話合い答えを導き出すことで、ゴミへの関心が高まっています。ちいさな行動が自分・自分以外・環境全てに関わっていることを知ると、自発的にゴミの話題や会話を聞くことが多くなっています。

 

 

■子どもの声の紹介■

「他の人は捨てても僕たちは分別もするし、ゴミを出さないように気を付けるよ」

「この辺りはゴミが多いね」

「朝もゴミを拾ってきたよ」

▲ゴミを自発的に拾えるように

 

第1回子ども達と考えるSDGs活動「ゴミ問題」について、今後は2回/月に保育園付近のゴミ拾いを行うことを決定しました。拾ったゴミの再利用方法やゴミの削減方法など継続して検討を行います。

▲小川に流れてしまうと水質汚染や生物に悪影響を及ぼすゴミ

 

 SDGs達成には、自らが問題意識や課題を認識していないと行動へ移すことは難しいです。ピーカブーでは、一人ひとりが考えて行動できるように普段の生活の一コマを題材して取り入れ継続します。次回は、「ジェンダー平等」をテーマに活動を計画中です。

 

 

 

■株式会社peekaboo 会社概要

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

 

 

 

■株式会社peekaboo 代表プロフィール

株式会社peekaboo 代表取締役 小村佳子

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在住。アパレル販売員として勤務した後、2011年より株式会社リクルートライフスタイルへ入社。Hotpepperの美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位の他各種受賞歴は30回超。結婚出産を機に、 2016年6月に株式会社CREATIVELABへ入社し、子育て女性のキャリア支援を目的にpeekaboo事業をスタート。その後、2017年1月5日にCREATIVELABより分社化し、株式会社peekabooの代表取締役に就任。

 

詳しくはこちら

【PressRelease】0322‗子ども達と考えるSDGs

【FC展開】三拠点目となるpeekaboo静岡 詳細情報をアップしました

【2021年4月】三つ目のFC拠点となる、peekaboo静岡をオープンすることとなりました!開放感たっぷりの自然あふれる保育園を利用しながら、子どもの近くで落ち着いて働けるオフィス環境です。

 

<peekaboo静岡 所在地>

静岡県富士市大渕3800-9 (ひかり株式会社・むく保育園敷地内)

オープンに伴い、オープニングスタッフの募集&説明会を開催致します。

 

詳細は以下よりご確認ください。

peekaboo静岡詳細ページ

【メディア譲渡のお知らせ】WEB情報メディア「Beaute」について

2021年1月1日より、弊社が運営するアイラッシュ業界唯一のWEB情報メディア「Beaute(ボーテ)」を株式会社アイラッシュガレージ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:伊藤雅樹)へ譲渡することが決定いたしました。

 

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再放送決定【テレビ出演】2020年12月27日放送 ちゅぴCOM「川島宏治のTHEひろしま・プラス1」にて代表・小村が出演します

こんにちは!

 

10月に放送されましたケーブルテレビ ちゅぴCOMチャンネルの「川島宏治のTHEひろしま・プラス1」にて

再度年末に放送することが決定しました!

 

ケーブルテレビ ちゅぴCOM 「川島宏治のTHEひろしま・プラス1」

再放送日:2020年12月27日(日)

時間: 午前10時/午後7時/午後23時半~

 

是非、見逃した方もチェックしてみてくださいね♪

 

【プレスリリース】<広島在住の子育て中のママに聞いた>年末年始の移動事情 緊急調査を実施

 

 

<広島在住の子育て中のママに聞いた>年末年始の移動事情 緊急調査を実施

 

2020年11月27

株式会社peekaboo

◆調査背景

2020年2月より、全国で感染拡大している新型コロナウィルス。その影響で、学校行事の中止・縮小や各種施設の休業など、学ぶ機会・遊ぶ場所を失い、困っている子育て家庭も多いのではないでしょうか。

一旦は落ち着いたかのように見えた感染状況は、11月に入り、またも悪化。現在、第3波の状況下で、広島で暮らす多くの家庭が、あらゆる感染拡大防止対策を講じながら毎日を過ごしている状況です。

そのような事態の中、peekabooが運営する子育て情報サイト「pikabu」では、子育て中のママがこの時期、一番頭を悩ませている問題「年末年始の帰省事情」について調査しました。本調査では、子どもを連れての県外移動について着目し、広島県在住で20~55歳の子育て中の女性161人に調査を行っています。

 

◆調査トピックス

◇今年の年末年始、「県外に移動しない」と答えたママが過半数

◇県外移動の目的は、圧倒的に「帰省」

◇県外移動しない人たちの、年末年始の過ごし方は?

◇県外移動したいと思えるのは、一体いつ?

◇ギリギリまで帰省するかどうか悩む、という意見も多数

◇今年の年末年始の過ごし方とは_食事事情を調査

 

 

◇今年の年末年始、「県外に移動しない」と答えたママが過半数。

【今年の年末年始、県外に移動(帰省・旅行)する予定がありますか?】

年末年始の県外移動予定について聞いたところ、「はい」と答えたママは31.1%、「いいえ」と回答したママは50.9%、そして「考え中」のママが18.0%でした。

peekabooでは、夏のお盆前にも同様のアンケート(【2020年】お盆の帰省どうする?広島ママの移動事情を緊急アンケート)を取りましたが、そのときは

 

今年のお盆、夏休みなどは県外に移動する予定がありますか?

「はい」 33.6%

「いいえ」 35.2%

「考え中」31.1%

 

と、「はい」「いいえ」「考え中」がほぼ同率でした。

一方、今回は「考え中」の回答が少なく「いいえ」が過半数。多くのママが、早い段階から「年末年始は広島で過ごす」との決断を下していることが分かります。

 

◇県外移動の目的は、圧倒的に「帰省」

【「年末年始は県外に移動する」と答えた方へ。移動の目的は何ですか?】

※「無回答」は、県外移動に「いいえ」「考え中」と答えた人です。

移動の目的は、やはり「(義)実家へ帰省」というママが多数。「旅行に行く」という声も少数ですがありました。「お盆に帰省していないので、年末年始こそは帰省したい」との声が多く聞かれました。

 

【「年末年始は県外に移動する」と答えた方へ。どの地方へ移動しますか?】

※複数回答。「無回答」は、県外移動に「いいえ」「考え中」と答えた人です。

県外移動の行き先は、近隣の中国地方や九州地方へ帰省するという意見が多数でした。移動手段も聞いたところ、「自家用車」と答えたママが圧倒的に多く、全体の7割以上という結果に。公共交通機関を避けて自家用車で安心して移動したいとの背景が伺えます。

 

◇県外移動しない人たちの、年末年始の過ごし方は?

【「年末年始は県外に移動しない」と答えた方へ。移動しない理由は?】

※複数回答。「無回答」は、県外移動に「はい」「考え中」と答えた人です。

 

県外移動しない理由の大半が「感染が怖い」「リスクが高まる」とのこと。なお、「その他」の回答は、「実家が広島県内だから」「仕事だから」など、「そもそも毎年移動はしていない」という意見がほとんどでした。

 

【「年末年始は県外に移動しない」と答えた方へ。年末年始、どのように過ごしますか?】

※複数回答。「無回答」は、県外移動に「はい」「考え中」と答えた人です。

県内の実家、もしくは家で過ごす、という回答がほぼ同数でした。今年の年末年始は、お出かけも近場が選ばれ、県内とはいえレジャースポットに出かける人は少ないとの結果に。「人が多そうなところへ出かけるのは少し控えよう」と考えるママが多いことが分かります。

 

◇県外移動したいと思えるのは、一体いつ?

【「年末年始は県外に移動しない」と答えた方へ。いつ頃からなら県外移動したいですか?

※「無回答」は、県外移動に「はい」「回答中」と答えた人です。

 

1位は「全国の感染者数が100人以下になるまでは県外移動しない」。2位は「年明け」、3位は「春から」との結果に。夏のアンケートで同様の質問をしたところ、「全国の感染者数が100人以下になるまで県外移動しない」と「全国の感染者数が10人以下になるまで県外移動しない」が、同数で1位でしたが、今回は「感染者数が10人以下になるまで」の意見が、4位に下がっています。

 

◇ギリギリまで帰省するかどうか悩む、という意見も多数。

【「年末年始の県外移動は考え中」の理由は?】

※複数回答。「無回答」は、県外移動に「はい」「いいえ」と答えた人です。

1位「感染が怖い」に次いで2位が「ギリギリまで様子を見たい」という結果に。年末年始の休み直前まで、帰省に悩むママが多くいそうです。

 

【「年末年始の県外移動は考え中」の方へ。悩んでいる理由とは?】

  帰省ともなると、自分の家だけの問題ではなくなる、両親や親戚のことも考えなければならない、との切実な声が伺えます。

 

◇今年の年末年始の過ごし方とは_食事事情を調査

最後に、年末年始の食事事情について聞いてみました。

おせち料理を頼むかとの問いの結果は、「はい」16.8%、「いいえ」83.2%。

「はい」の家庭では「例年よりお金をかけようと思っている」3.1%、「例年と変わらない」13.1%、「例年よりお金をかけない」0.6%となりました。

 

「いいえ」の家庭に対して、年末年始にどういった食事を考えているか?と聞いたところ回答は以下の通り。

 

【「おせち料理を頼まない」と答えた方へ、年末年始にどういった食事を考えていますか?】

※複数回答。「無回答」は、おせち料理を「買う」と答えた人です。

 ママとしては長期帰省の際は、冷蔵庫整理をして買い出しも控えたいところ。しかし、今年の年末年始は、県内の(義)実家等の帰省、おうちで過ごす、近場で過ごすがメインとなるため、家庭で食事の機会も多くなります。そのためか、「いつもの家での食事を少し豪華にする」が31.1%と多い結果となりました。

 

 

◇調査結果まとめ

__株式会社peekaboo 育児情報サイト「pikabu」編集長より__

新型コロナウィルスの怖さが浸透してきた結果か、この年末年始は「県外移動しない」と早く決断するママが多かったのが印象的でした。今年は、広島県内でも「お盆も帰省できなかったけれど、年末年始もやっぱり帰省できない」という人が多く現れそうです。

また、自宅でのおこもり需要が増す予感がする一方で、「年末年始の食事はそこまで大きな贅沢をしない」との意見が見えてきたのも気になります。新型コロナ感染拡大に伴って、収入に影響を受けている子育て世帯も多くあり、この年末年始の「買い控え」で、さらに悪循環を発生させないかが心配なところです。一刻も早い、新型コロナウィルス感染の収束を願ってやみません。

今後もpeekabooでは、子育て中のママをはじめ親子のより良い関係性を築ける場所を目指し、広島県内の子育て中のママのリアルな声を集めた調査を行ってまいります。

 

【調査概要】

調査名 :<広島在住の子育て中ママに聞いた>年末年始の移動事情 緊急アンケート(2020年)

調査対象 : 広島県在住の20歳~55歳の子育て中のママ

調査期間 : 2020年11月12日~11月18

調査方法 : インターネット調査

有効回答数 : 161

※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。

このため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

 

【プレスリリース】庄原に5拠点目となるサテライトオフィスを新設

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ワーケーションや福利厚生に

山間部の自然に囲まれた立地を生かし、年内にも活用開始

〜「子どもを連れてきて仕事をしつつ、親子で自然散策を楽しめる」オフィス〜

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この度、広島の子育て情報を発信するメディア「pikabu(ピカブ)」を運営する株式会社peekabooは

5拠点目となるサテライトオフィスを庄原に新設いたします。

 

社員やスタッフが短期間滞在し、心身をリフレッシュしながら業務をこなす「ワーケーション」の拠点として。さらには、庄原の観光や地域情報を発信するコンテンツ作成を受注した際の拠点にしたり、市内の子育て世代の雇用したりするといった将来的な計画も描いています。

 

自然に囲まれた立地を生かし、「子どもを連れてきて仕事をしつつ、親子で自然散策を楽しめる」オフィスとして

年内にも活用を開始します。

 

【登壇情報】「働き方改革のコツ」~ニューノーマル時代を賢く生き抜くために~に代表小村が登壇いたします

この度、

オンラインセミナー「働き方改革のコツ」~ニューノーマル時代に賢く生き抜くために~

に弊社:代表の小村が登壇しpeekabooの事例をご紹介いたします。

 

“働き方改革”の浸透に加えて、コロナウィルスにより労働時間は減少傾向で、

企業には業務品質を維持・向上させつつ、無駄な作業の削減が求められています。

ニューノーマールな働き方、業務自動化のポイントとは?

更に迫り来る”DX”への備えとは?

 

詳しくはこちら

 

■セミナー公開期間■

9月24日(木)13:00~9月30日(水)17:00

《対象》企業経営者、総務・人事担当者

《視聴費》無料

申込者限定配信となります。申し込み方法は、中国新聞デジタル内のおでかけページにある

応募フォームより、ご応募できます。

 

お申込みいただきました皆様には、ご登録いただいたメールアドレスに視聴ページのURLを

お送りいたします、。メールの案内に従って公開期間中に視聴ページにお越しください。

※視聴開始前に視聴ページで視聴環境の確認をお願いします。

 

 

上記内容についての問い合わせ先

中国新聞企画サービス

☎082-236-2244

(平日9:30~17:30)

 

【プレスリリース】 業界最安値・月額5,980円の集客支援サービス「frog(フロッグ)」を7月1日開始

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SNS発信やGoogleマップ強化で売上向上を目指す 

業界最安値・月額5,980円の集客支援サービス「frog(フロッグ)」を7月1日開始

〜コロナで集客に苦戦する飲食・美容・ジムなどの店舗サービス事業者を支援〜

URL:https://www.frog-businesssupporter.com/

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 広島の子育て情報を発信するメディア「pikabu(ピカブ)」を運営する、株式会社peekaboo(本社:広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「ピーカブー」)は、コロナにより集客に苦戦する飲食店や美容サロン、ジムなどの店舗サービスを展開する事業者向けに、業界最安値の月額5,980円で集客支援をする新サービス「frog(フロッグ)」を7月1日よりスタートします。これにより、インスタグラム、Twitter、YouTubeなどのSNS発信の強化や、Googleマップを活用したローカルSEOを徹底することで、集客アップを目指し、売上の向上をはかります。

■サービス提供の背景

昨今、Webサイト以外に、Googleマップ、インスタグラムやTwitter、YouTubeなどのSNSから情報収集するといったように、消費者の検索ツールは多様化しています。また情報収集するだけではなく、消費者による情報発信も気軽にでき、様々な情報が口コミとしてお店やサービスの評価へ繋がっているのが現実です。つまり店舗サービスの集客においても、従来の特定メディアに広告を出すというスタイルの他に、SNS等を活用して、継続的に質の良い魅力的なコンテンツを配信し、消費者とのコミュニケーションをとることが認知や集客において重要になってきています。

 

■ピーカブーとは

 ピーカブーは、自社メディア事業による、地域活性や美容施術者への技術・知識向上を目的に、広島子育て情報を発信する「pikabu」やアイリストのお役立ちサイト「beauté」を運営しています。その知見をいかし、コロナ禍における飲食店支援として、4月よりインスタグラムを中心にSNSを使って「広島テイクアウト応援プロジェクト」を運営してきました。現在約2ヶ月あまりの期間でフォロワー数1.2万件を獲得し、これまでに約250店舗の情報を発信し、一店舗あたりの平均いいね数は240件以上を記録しました。

 広告掲載料が負担となっている現状において、新たな集客対策へのニーズの高まりを受け、この度、自社の知見をいかした業界最安値のサービスを開発しました。

 飲食店など店舗サービスを行うお店自身にSNSを使ったブランディングや情報発信ノウハウがなければ、お店開けていても人が集まらないといった状況が起こってしまいます。SNS集客に関心はあるけれど、「一からインスタグラムやGoogleマップを活用したローカルSEO(MEO)を勉強する時間がない」といった事業者に向けて、本サービスを開発しました。

 

■サービスの詳細

本サービスは、飲食・美容・ジムなどの店舗サービスを展開している事業者に向けた集客支援です。具体的には「frog」のサイト( https://www.frog-businesssupporter.com/contact)上にある無料診断により、自分がインスタグラムやGoogleマイビジネスの有無や使いこなせているかチェックします。

送信された情報により、現状の把握と改善点を分析します。その後、支援担当者であるブランディングプロデューサーによるヒアリングを経て、SNSアカウントの開設や発信内容の計画立てから、写真の撮り方まで、店舗のブランディング方法を、毎月のミーティング通じて、顧客との伴走支援を行います。ゴールはあくまでも事業者自体で集客が自走できる状態を目指します。また、時間のない事業者やさらに強化したい事業者には、インスタグラムなどSNS投稿代行やローカルSEO(MEO)対策、HP制作などのオプションも別途用意しています。

▲店舗の集客支援サポートを行うブランディングプロデューサーたち

 

株式会社peekaboo 代表取締役 小村佳子のコメント

株式会社peekaboo 代表取締役 小村佳子

前職ではホットペッパービューティーの企画・営業として直接担当してきた店舗は約200店舗超、リーダーとして管轄してきた店舗も含めると700店舗超の店舗立ち上げマーケティング調査、料金設定、広告戦略、ブランディング戦略など、主に集客にまつわる支援を担当してきました。実際、現グループ会社のまつ毛エクステサロンは前職時代に担当し、当時のマーケットにおける最高集客記録を更新し、2カ月目には黒字化へ導くことができました。この度のコロナウイルスにより、甚大な被害を受けた飲食店さまへの支援を行うべく広島テイクアウト応援プロジェクトを立ち上げ、3週間で1.2万人のフォロワーを獲得し、250店舗の支援を行う中で集客支援の必要性を再確認しました。多数の店舗支援を行いたいという気持ちから集客支援の新サービス「frog」を立ち上げ、業界最安値を実現しています。

 

■サービス概要

サービス名:frog(フロッグ)

料金:

frogJIBUNDEPLAN(MEOorInstagram伴走):月額5,980円(税抜)

frogOMAKASEPLAN(MEO、Instagram代行):月額15,000円(税抜)

frogTORIKUMUPLAN(MEO、Instagramシステム導入):月額25,780円(税抜)

frogTACHIAGEPLAN(Instagram立ち上げ):月額250,000円(税抜)初期費用10万円

 ・ホームページ制作10万~

 ・コンセプトムービー制作5万~

 ・チラシ制作2万~

契約期間:6ヶ月〜その後解約自由

 

サービス名【frog】の由来:

frogは日本語で「蛙」。蛙の種類は非常に多く、様々なタイプの蛙がいることを元に、多様性を認め、私たちと出会うことで、ぴょんぴょんと跳ねる蛙のように飛躍してほしいと想いで「frog」と名づけました。

URL:https://www.frog-businesssupporter.com/

 

■株式会社peekaboo 会社概要

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

 

■株式会社peekaboo 代表プロフィール

代表取締役 小村佳子

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在住。アパレル販売員として勤務した後、2011年より株式会社リクルートライフスタイルへ入社。Hotpepperの美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位の他各種受賞歴は30回超。結婚出産を機に、 2016年6月に株式会社CREATIVELABへ入社し、子育て女性のキャリア支援を目的にpeekaboo事業をスタート。その後、2017年1月5日にCREATIVELABより分社化し、株式会社peekabooの代表取締役に就任。

【プレスリリース】広島発ピーカブーのFC事業が香川県に続き、山梨県へ展開

 

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広島発ピーカブーのFC事業が香川県に続き、山梨県へ展開
人材派遣のテクノ・ラボが保育施設併設オフィス「ピーカブー山梨」を6月開設
〜子育て女性に仕事と無料保育をセットで提供、仕事復帰を望む女性のキャリアを支援〜
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子育てママのキャリア形成を支援する広島県の企業、株式会社peekaboo(住所:広島県広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「peekaboo」)は、働きたい子育て女性に保育施設と仕事をセットで提供する「保育所併設オフィス事業」のフランチャイズ第二弾として、山梨県中巨摩郡昭和町に「peekaboo山梨」(以下、「ピーカブー山梨」)を開設し、6月より本格稼働が始まりした。この度の開設に伴い、2020年6月5日(金)に記者向けお披露目会を開催します。

▲ピーカブー山梨外観

 

フランチャイズ先の株式会社テクノ・ラボ(住所:山梨県中巨摩郡昭和町、代表:藤原信、以下「テクノ・ラボ」)は、2017年より企業主導型保育事業の運営を開始し、この度、「てくてく保育園 甲府昭和」に新しく子育て女性の働くオフィスを新設し、「ピーカブー山梨」として新たにスタートしました。

 テクノ・ラボでは創業時より、エンジニアや通訳といった専門職に特化した人材派遣業務を行ってきました。その中で、「キャリアの継続を望みつつも、子どもを預けることができず職場復帰を果たせない」という悩みを持つの子育て女性に、託児と仕事をワンストップで提供できないかと検討し、企業主導型保育事業の導入に至りました。

 

 また、将来的に出産を考える女性の求職者にとって、「保育施設のある会社が将来のキャリア形成の安心材料になるのではないか?」「優秀な人材から選ばれるために保育園が果たす役割は大きいのではないか?」と考えたことも、保育園を開園した大きな理由です。

 

▲初回説明会の様子(3月上旬実施) 以降は、オンライン説明会で対応

 

この度、「てくてく保育園 甲府昭和」に併設する形で「ピーカブー山梨」を設立した理由は、三方向に大きなメリットがあると考えたためです。まず、子育て女性のメリットとして、テクノ・ラボに所属する者は、無料で子どもを預けることができ、母親は隣接するオフィスで勤務できます。次に、保育園の運営に関しては、オフィスと保育施設をセットで提供するため、安定的な利用者の確保に繋がります。さらに、会社全体で言えば、 WEBライティング事業という新しい分野に進出することが可能となりました。

 

ピーカブー山梨の特長としては二点あります。

 一点目は、保育園についてです。保育方針として、自己肯定感を高める「キッズコーチング」のメソッドを取り入れた保育を行っております。利用する園児の気質に合わせながら、教えるのではなく子ども自身が描くゴールへ導くことを保育従事者の役割としています。また園での生活風景を毎月アルバムにして保護者に渡しています。忙しく働く保護者が多いため、子どもがどんなことに興味・関心を持っているのか、どんなことを乗り越えたのか成長を画像で感じ、共有してもらうためです。さらに、全国的にも珍しい取り組みとして、「動物介在教育」を導入しています。日本保健医療大学の協力もと、命の大切さや動物とのふれあいを通し愛情を育むことを目的に、保育の一環として進めています。

 二点目は、オフィスについてです。ピーカブー山梨で働く女性の主な仕事内容は「WEBライティング」です。文章力や表現力が必要な「WEBライティング」を習得することで「言語能力」を高めるほか、「段取り力」が身に付き、今後のキャリアにいきる汎用性の高いスキルが習得できます。今後、ライフスタイルの変化や子どもの成長に合わせ、在宅ワークや企業への転職など、キャリアの選択肢が広がることを重要視しています。

 5月中はコロナ感染拡大を受け、在宅にて稼働をしており研修や相談などはオンラインで行っていました。この度、緊急事態宣言解除を受け、6月1日よりオフィス勤務とし、本格的に稼働をスタートさせています。

 

▲オンラインでミーティングを行う様子(6月1日より在宅勤務からオフィス稼働へ)

▲オンラインでの定例会

 

テクノ・ラボでは、基幹園である「てくてく保育園 甲府昭和」において、「ピーカブー山梨」を立ち上げ、その後に系列の2園へも同様に展開を予定しています。

同時に近隣の保育園との提携や受託運営により、3年以内に同ビジネスモデルを導入した拠点を最低でも5ヵ所開設することを目指しています。

 今後もpeekabooでは企業内保育施設需要のミスマッチや運営企業の事業安定化を目指すことはもちろん、子育て女性のキャリア形成や働き方について、時代に流されない新しいカタチを生み出し定着させることがpeekabooの使命だと感じています。

 

■株式会社テクノ・ラボ コメント

【代表取締役 藤原 信】

ピーカブーモデルを導入することにより、子育て中の女性への「雇用と預け先の提供」と会社として「保育事業の安定化・新規事業への進出」はどの立場に立っても「Win・Win・Win」の関係を保つことが可能となりました。

保育園を活用した新たな事業展開を模索する我々にとって理想的なビジネスモデルであり、導入を否定する理由は一切見付かりませんでした。テクノ・ラボは「peekaboo山梨」の革新的なビジネスモデルを通じて、育児休暇中のママにクリエイティブな仕事を提供するとともに、新たなキャリア形成の可能性を示して参ります。

 

【保育事業部部長/peekaboo山梨総責任者 池田寛子】

講演会で小村代表の話を聞いた際、共感できる部分がたくさんあり、「絶対、山梨のママに届けたい!」と強く思ったのがpeekabooとの出会いです。

私自身、出産後育児休暇をとり、いざ復帰というタイミングで娘が入園できる保育園を見つけられず退職。その後、育児をしながら色々な資格を取得、自宅で親子教室の主宰をしていました。出産、育児、退職、社会復帰と経験してきましたが、出産直後にpeekabooが山梨にあったら絶対に働きたい!と思ったのです。

 周りのママたちが求めている事や悩みを聞くと、「安心して預けられる保育園がない」・「時間に融通のきく働き先が見つからない」・「保育園の送り迎えが大変」・「パートで働いても保育料を払ったら手元にほとんど残らない」・「やりがいのある仕事が見つからない」・「資格や経験がなく働くところがない」・「子育て中だけど何かに挑戦したい」という声を多く耳にしました。だからこそ、「peekabooを山梨で展開することで沢山のママ達の悩みが解決できる」という確信があり、社長に提案しpeekaboo導入となったのです。

▲テクノ・ラボ本社2階部分にピーカブーオフィスを設置

 

■「ピーカブー山梨」施設概要

所在地:山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1317 

保育園定員 :19名

受入年齢:0歳児(4か月)〜2歳児

面積:179.98㎡

園庭面積:83.28㎡

在籍保育者:保育士9人 看護師3人

 

 

<お披露目会の概要>

開催日時:2020年6月5日(金)10時~/15時~

開催場所:山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1317

内容:オフィス見学会・保育園見学会

代表/責任者/ライター/FC元担当者からの取り組み説明

 

■運営会社概要

社名:株式会社テクノ・ラボ

所在地:山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1317

代表取締役:藤原信

設立:2000年6月1日

事業内容:技術者派遣/看護師派遣/人材紹介/保育園運営

https://www.technolabo.com/index.html

 

■peekabooの提供する「保育施設併設オフィスのフランチャイズ事業」概要

企業内保育需要とのミスマッチに悩む企業や、保育施設と働ける場所をセットで探している女性の新規雇用を考える企業などに向けた事業です。保育施設併設オフィスにて、働きたい女性に保育施設と仕事をセットで提供してきた「ピーカブー」のノウハウを生かし、WEBライティング事業を企業内で展開する方法のサポートを行います。また、本サービスを通して企業主導型保育施設の定員充足率アップへの貢献も目指します。

 

<対象>

全国の企業主導型保育園の設置企業もしくは設置予定企業で、保育園の充足率を上げたい企業

<対象企業例>

・保育の受け皿はあるが、社内に保育利用希望者が少なかった

・10~30名程度の新規事業を行うスペースが社内や近隣に確保できる

・『子どもを保育園に入れたら働きたい』というママが地域に多くいるが、受け入れの手法がわからない

<導入のメリット>

・地域枠に頼ることなく、保育園の運営を行うことができるので運営の安定化が期待できる

・常に充足した状態をキープでき雇用の無駄を削減できる。

 

■株式会社peekaboo 会社概要

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 2017年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

 

 

■株式会社peekaboo 代表プロフィール

株式会社peekaboo 代表取締役 小村佳子

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在住。アパレル販売員として勤務した後、2011年より株式会社リクルートライフスタイルへ入社。Hotpepperの美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位の他各種受賞歴は30回超。結婚出産を機に、 2016年6月に株式会社CREATIVELABへ入社し、子育て女性のキャリア支援を目的にpeekaboo事業をスタート。その後、2017年1月5日にCREATIVELABより分社化し、株式会社peekabooの代表取締役に就任。

 

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【プレスリリース】国内初、ニュージーランド教育導入型の幼稚舎併設オフィスを開設

国内初、ニュージーランド教育導入型の幼稚舎併設オフィスを開設

ポートフォリオやコーナー保育により個性を伸ばす教育「テファリキ」を実現

〜国家資格キャリアコンサルタントが常駐し、子育て女性の職業設計やキャリアも支援〜

 

 子育て女性のキャリア形成を支援する企業、株式会社peekaboo(所在地:広島県広島市、代表:小村 佳子、以下「peekaboo(ピーカブー)」)は、国内初となるニュージーランド教育を取り入れた幼稚舎併設オフィス「ピーカブーキャリアラボ」(広島市安佐南区八木、以下キャリラボ)を開設し、この度、本格的にスタートしたことをお知らせします。最大の特長は、世界中から注目を集めているニュージーランドの教育カリキュラム「テファリキ」を採用している点です。縦割り保育かつ少人数グループにて、約200平米の幼稚舎と園庭全体を活用し、広いワンフロアの部屋でコーナー保育をしながら、一人ひとりの主体性・個性を大事にした保育をしています。

 また、国家資格であるキャリアコンサルタント(※)を取得したアドバイザーが新たに常駐し、子育て女性の職業設計のサポートやビジネス研修を担います。

 

 

 

 

昨今、子育て支援策などは充実しつつある一方、実際には妊娠・出産を理由に「キャリアの断絶」が起こる女性も多く、いざ仕事へ復帰したいと思っていても、子どもの預け先の確保ができず断念するケースも少なくありません。

 

 peekabooは、働きたい子育て女性に保育園と仕事をセットして提供する「保育園併設オフィス」事業を行なっており、子育て女性のキャリア断絶の払拭を目指し、子どもの教育と子育て女性への仕事提供・キャリアサポートを行っています。これまでに広島県内に2拠点、さらに昨秋からスタートしたフランチャイズ事業により香川県内に1拠点を設置してきました。広島県内の拠点では、現在までに子育て女性約200名のキャリア創出と子どもの保育を行っています。

 

 この度オープンした「ピーカブーキャリアラボ」の特徴は2点あります。1点目は、1996年にニュージーランドで導入され、昨今世界中で注目を集める幼児教育カリキュラムである「テファリキ」を幼稚舎の教育基準として導入していることです。本カリキュラムでは、集団行動で同じ目標・同じレベルに向かって達成を目指す従来の日本教育とは異なり、子ども一人ひとりが自分のやりたいことや好きなことを選んで意思決定を行い、自主性をもって行動できるよう教育を行っています。これにより、子どもに主体性が身に付き、6歳までに子ども自身でやりたいことを見つける経験や集中力を養うことが目的です。本施設内の幼稚舎では、1月より既存の受け入れ園児に向けニュージーランド教育を提供してきましたが、この度新たな園児を受け入れ本格的にオープンすることになりました。

 ニュージーランド教育としては、常時10種以上の遊びから好きなものを子どもが選ぶ「コーナー保育」のほか、子どもと保護者・保育士が連携を図る「ポートフォリオ」を取り入れ、常時様々な独自プログラムを展開しています。家庭ではできないダイナミックな「造形」やバランスや体幹を鍛える「体操」、人の話を聞き思考を深める「哲学」の授業やブロックなど具体物を使い視覚と共に手足を動かすことで論理的思考を培う「体感学習」などを取り入れ、多様性を理解し子どもの個性を引き出す教育を展開しています。また全ての活動の土台には、一般社団法人日本キッズコーチング協会(東京都中央区)理事長竹内エリカ氏の考案のキッズコーチング(発達心理学・気質心理学・行動科学)を採用しています。

 

 2点目は、子育て女性のキャリア形成の支援を強化している点です。peekabooでは本施設開設に伴い、peekabooで働く子育て女性たちが、自分自身のキャリアや将来のありたい姿について、国家資格保有のキャリアコンサルタントとともに考える場を作り、子育てから手が離れた時に思いのままに社会復帰ができるように「キャリア事業」を立ち上げました。個別のキャリア相談のほか、妊娠・出産を機に仕事をやめた女性や社会人経験の少ない女性に対し、Excel研修やPowerPoint研修、ビジネスマナー研修など、本格的な社会復帰に必要となるビジネススキル研修を提供します。今後は、peekabooで働いていない子育て女性も利用できるサービスなども展開予定です。

※キャリアコンサルタントとは

平成28年より国家資格となった「キャリアコンサルタント」は名称独占資格とされ、登録のない者は、キャリアコンサルタントを名乗ることができません。現在、企業や大学、行政機関、人材派遣業界で活躍しています。転職やキャリアアップへの効果的な自己分析や面接指導などを行います。

 

 

■「peekaboo幼稚舎」におけるニュージーランド教育の取り組み事例

【ポートフォリオ】

一人一人の子どもの成長記録を記したポートフォリオを導入しています。これは、子どもひとりひとりが、今抱いている興味や関心を持っている姿・体験を記録していくものです。子どもや保護者がいつでも見られるようにしていて、「子ども・保育士・保護者」が三位一体となって子どもの育ちを共有しています。

【コーナー保育】

室内にコーナーがいつも設置してあり、子どもたちが自主的に遊びを選ぶことができる環境にしています。それぞれコーナーが区切ってあることで、集中して遊べる環境です。

▲遊びをコーナー毎に分け、園児が遊びに集中できる空間を設けています。

【マットタイム】

朝と給食前と帰りの会では、マットに座り、絵本を読んだり、歌を歌ったり、話を聞く時間としてメリハリをつけています。

▲マットタイムの様子。お話や歌などを行います。

【Show and tell】

自分の好きな物・好きなことを、みんなの前で発表をするshow and tell という取り組みをしています。自分の伝えたいことを、筋道を立てて言えることは、社会に出て必要な力であり、何より自分に自信をもてるようになることで自己肯定感が育ちます。

【集合の合図は音楽】

音楽が鳴ったら集まる合図であり、「あつまるよ」と言わなくても自然に集まれるようにしています。

【片付け方法】

音楽が鳴ったら全員で集まり、何を片付けるかを決めてからそれぞれ片付けを開始します。例えば、先生が「おままごとを片付けたい人」と言えば、園児は「はい(挙手)」と答え、先生が「どうぞ」と声かけをします。何を片づけるのかを自分で決め、自分から行動を促す方法です。

【園庭】

園庭は、あえて凸凹をたくさん作っていたり、課題のある遊具にしたり、集中して遊びこめる環境になっています。 

▲課題のある遊具や水や土などの感触を全身で体感できる工夫を施しています。

 

■「ピーカブーキャリアラボ」の概要

所在地:広島県広島市安佐南区八木1丁目20−14

幼稚舎定員:年少12名(現在7名),年中12名(現在7名),年長12名(現在3名)

 1階部分は幼稚舎で2階部分は子育て女性の働くオフィスとなっています。1階部分の幼稚舎では年少から年長までのお子様をひとりひとりの主体性・個性を大事にした縦割り保育をしています。また2階部分はオフィスでは、キャリア事業部以外に、会議室や研修スペースもあります。peekaboo幼稚舎を作るにあたり、ニュージーランドで「ほうかごEnglish」オンライン英会話スクールを運営されている奥村優子さんに、現地視察の際協力していただき、peekaboo幼稚舎でニュージーランド教育を取り入れることができました。

 

▲子育て女性たちがwebライティングの仕事を行なっているキャリアラボ2階オフィス部分 

 

特徴:

(1)ニュージーランド教育

「テファリキ」というニュージーランドの幼児教育カリキュラムを導入しています。テファリキとは、4つの原則と5つの要素から成り立っており、子どもが遊びを通して学ぶべきことはコミュニケーション手段だと考えられています。子ども同士が遊びを通して疑問解決や推理、自分なりの表現、共有の方法などを身につけ、集団生活の基礎固めをしていきます。また、子ども一人ひとりの観察日記「ポートフォリオ」を取り入れ、子どもの興味のあるものやできるようになったことを共有しています。子ども一人ひとりをしっかりと見守り、その子の得意なことや興味のあることをより伸ばしていくことを目的としています。

 

「テファリキ」4つの原則

  • Empowerment: 幼児教育で、学び成長する力を自ら身につけさせる
  • Holistic Development: 幼児教育は、個人としてではなく、全体の中で成長してく
  • Family and Community: 家族や幼稚舎、地域を巻き込む幼児教育を進めていく
  • Relationships: 子どもは相手や場所、物を通じて関係性を築いていく

「テファリキ」5つの要素

  • Well-being: 健康と幸福を大切にして育てる
  • Belongings: 子どもと家族、グループのなかで自分自身が所属感を感じられる
  • Contribution: 子ども一人ひとりの貢献に価値あり、全て平等に社会から必要とされている
  • Communication: 自分のことを理解し、相手の考えも受け入れる
  • Exploration: 自分から沢山の経験をして学ぶ

以前より交流のあるニュージーランド親子留学のサポートを行う奥村さんにも助言いただきました。

 

<kiki Communications Ltd. 代表 奥村 優子 氏 プロフィール>

ニュージーランド・オークランド在住。オークランドで起業し、現在オンラインスクール「ほうかごEnglish」を運営するkiki Communications Ltd.の代表。 ニュージーランドにて5歳からの親子留学や11歳以上を対象とした子ども単身留学のサポートも行う。海外でスクールの運営、留学生の受け入れをしながら子育てをこなす子育て女性のひとり。

 

<一般社団法人日本キッズコーチング協会 理事長 竹内 エリカ氏プロフィール>

幼児教育者、2児の母

お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。20年にわたって子どもの心理、教育、育成について研究し、これまで約15,000人、子どもから大学生を指導してきた。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国規模の大会で第1位他、14賞のコーチ実績がある。「あそび学」を専門にし、あそびによる発達診断、プレイセラピー、運動支援プログラムの研究開発・執筆に携わり、国内外での研究発表などにも参加する。保育・幼児教育関係者への講演活動なども精力的に行う。結婚・出産をきっかけに子どもの育成と母親への支援を目的として一般財団法人日本キッズコーチング協会を設立。コンピテンス心理学・気質心理学・行動科学をベースに、0歳から6歳までの子どもの認知特性を活かした指導法キッズコーチング法を考案、実践する。元気の天才を育成する」を合言葉にキッズコーチング資格認定・執筆講演活動・支援プログラムの開発・幼児教室の運営を中心に活動している。「竹内エリカのわくわく子育てカフェ」ラジオパーソナリティでもある。

「一生を決める0歳から6歳までの育て方」シリーズほかアジア5カ国で翻訳。61冊25万部

 

 

(2)peekabooの「キャリア事業」について

国家資格であるキャリアコンサルタントを取得した従業員がキャリアラボに常駐し、子育て女性が抱えている悩みを様々な角度から分析しアドバイスを行います。将来の自分がどうありたいかを見つける場として、アドバイザーが相談者とともに将来像に向けて今をどう生きるかを考え、キャリア形成のサポートを行います。個別のキャリア相談だけでなく、ExcelやPowerPointなど社会で必要なビジネススキルを身に付ける研修なども随時開催予定です。

キャリアコンサルタント:松田美保

前職は事務系の仕事を正社員で9年間勤務し、転勤のない仕事を探していたところ、peekabooに出会う。文章作成が好きなため、WEBライティングの仕事に興味があり、併設の保育園もあることから入社。現在peekabooの取締役を務めながら、3児の子どもを育てている。

 

 

■教育者側からの声

【ニュージーランド教育について、日本の教育との差は何だと思いますか?】

(ピーカブーキャリアラボ peekaboo幼稚舎 園長 田上 恵 氏、以下「田上園長」 

日本の教育と比べると、ニュージーランド教育では子どもの主体性を重んじる教育が徹底されています。年齢によっての定員数や保育士の人数もそうですが、子どもがその時やりたいことをさせてあげられる環境や子どもの個性を引き出すことが出来る環境が整っています。日本は、年少以上になると1クラスの人数が多くなり、集団で一つのことを取り組むことが多く、集団から外れないように教育されているため、そこが大きな違いです。

 

(ピーカブーキャリアラボ peekaboo幼稚舎 主任 末本千恵氏生、以下「末本先生」)

ニュージーランド教育は、主体性や自発性をとても大事にしており、子どもたちが自ら考え、行動したり発言したりすることが多いです。子どもたちが主体となって遊びを展開し、やりたいことをとことん追求できる時間が多く確保されています。例えば、虫を見つけて”観察したい!”となれば、その子が観察している時間を大事に、絵を描きたい子はとことん描く時間がある、外で遊びたい子はとことん外遊びの時間がある、ということです。自分がしたい遊びをとことん飽きるまで遊び込めることがニュージーランド教育の特徴だと感じます。

日本では先生主体の保育、いわゆる「一斉保育」が多く、先生の言うこと・やることをみんなで行います。カリキュラムもびっしり組まれており、先生たちは時間との戦いです。一見、“話を聞くよい子“”きちんと先生の言うことを聞くよい子“のように思えますが、子どもたちの意思や主体性、自らがやりたい意欲を持って活動することが少なくなります。また、子どもたちが何かにのめりこみそうになっても次の活動に移ってしまい、先生が「またあとでね」「もう片付けようね」と終わらせざるを得ないので、そこで子どもたちの意欲や集中力が止まってしまいます。

一斉保育と自由保育のバランスを大事にしながら、子どもたちがのびのび過ごすことができる環境づくりを行うことが重要大事だと思います。

 

 

【子どもの変化・親の変化はありますか?】

(田上園長) 

 「show and tell(自分の好きな物を紹介する取り組み)」で発表をしていくことで、子どもたちの言語力や考える力がついたと感じます。うまく言葉を繋げず、言葉がつまる経験を重ねることで、どう話したら伝わるか、どう文章を繋げたらよいかを子ども自身が学んでいます。また、人前で話したいことを発表できたという自信がつき、発言することが楽しくなっていると感じています。さらに、一つのことに時間をかけてじっくり取り組んだり、「ブロックで○○を作ったら粘土で遊んで園庭に行く!」と計画を立てて遊んだり、自分の世界に入り込んで遊んでいたりと、子どもの心の充実感が全然違うと実感しています。けんかやトラブルも少なくなり、自分がやりたいことをとことんできる環境のため、子どもたちが常に生き生きとしていて、意欲に満ち溢れています。保護者の方からも、「とにかく園で遊ぶことを毎日楽しみにしている」「家でもじっくり遊べるようになった」「色々なことにチャレンジするようになった」「たくさん話をしてくれるようになった」という声をいただいています。ポートフォリオは、子どもたちやお母さんと見ることで、子どもの自己肯定感が高まり、子ども・保護者・保育士みんなを認め合える素敵な時間となっています。

 

(末本先生)

遊ぶ時間をしっかり確保できるので、とことん遊びに集中してのめりこむことができる。

子どもたちの遊びに対する意欲「これやってみたい」「これはどうなんだろう」と思うことも最後までやり切る事ができるため、幼稚園に行くのが楽しくなっている。

遊びを自分たちで見つけることができるため、自然のなかでも、自分たちで遊びを展開することができる。保護者の方には、発表会で行った「show and tell」を通して、自分のことをみんなの前で話すというスピーチ能力が育っていると喜ばれました。

 

 

■利用する子育て女性の声

【peekaboo幼稚舎のどんなところに魅力を感じて入園しましたか?】

まずは、しっかりとした理念があるところです。

自己肯定感、という初めて知る言葉もとても共感できるものでした。

何よりも、先生方がとても楽しそうにお話される姿を見て、

ここの幼稚園に私も通いたかったな…と思ったのを覚えています。

次に、開園している時間も魅力です。

預かり保育(無料!)も入れると、8:45~18:30まで開いています。

お迎え時間が気になると仕事に集中できなくなるのですが、

時間を気にせずフルタイムで働くことができるなんて嬉しいと思い、入園を決めました。

 

【子どもの変化はありましたか?】

人前では緊張してか、みんなで遊ぶ時間でも、泣いたり壁にくっついたりして

あまり進んでやりたがらなかった息子ですが、幼稚園入園から3か月後には、大きな声で積極的に遊びに参加する姿を目撃しました!

家での様子は変わらないので、運動会や発表会でその姿を見た家族も本当に驚いていました。

先生方に、きっと息子のいいところをくすぐりつつ、見守ってもらったからだと思います。

 

 

【peekaboo幼稚舎のどんなところに魅力を感じて入園しましたか?】

・子ども一人ひとりの個性や気質に合わせて、子供の意思を尊重した保育をしてくれるところ

・自己肯定感を高める保育を実施してくれるところ

・造形、料理、遠足、体操、公園遊び、川遊びなど魅力的な体験をたくさんできるところ

・先生1人あたりの子供の数が少なく、目が行き届いているところ

・ネイティブの英語の先生と触れ合うことで異文化に接することができるところ

・会社に隣接しているため送迎時間に無駄のないところ

 

【子どもの変化はありますか?】

・毎日とても楽しそう

・細かく指図するのではなく、次の行動を促す声かけで正しい行動できるようになった

・できないと思っていることも少しずつ挑戦するようになった

・人前で頑張って話(発表)ができるようになった

・幼稚園で得た体験や知ったこと、感じたことをたくさん話してくれるようになった

 

 

詳しくはこちら

 

 

 

【プレスリリース】広島の飲食事業存続を目的に「広島テイクアウト応援プロジェクト」を運用開始

 

【コロナ関連についての取り組み】

〜広島の飲食事業存続を目的に「広島テイクアウト応援プロジェクト」を運用開始〜

新型コロナ感染拡大による飲食事業への影響軽減へ。

プロジェクトを通して経営者も広島市民を一体となって広島の経済活性化・雇用機会減少の防止に期待

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が行われようとしている中、広島県は現在対象の地域ではありませんが、いつ出てもおかしくない状況です。全国的に大きな打撃を受けている観光業や飲食業など、広島県においても明日はわが身と言わんばかりの事業存続の危機に瀕しています。広島県内では4月6日時点で16名の新型コロナ感染者が出ており、感染経路不明の事例が複数報告されています。どこで誰が発症するか分からない状況のもと、個人個人の行動が感染拡大防止の切り札です。コロナ感染が広島の経済にどんな影響を及ぼしているのか、今一度興味を持つべきだと感じ、ひろしま子育て情報サイトpikabu(ピカブ、以下「pikabu」)では「広島テイクアウト応援プロジェクト」を立ち上げました。

 将来、広島の経営者から「昔コロナが流行った時、広島市民が応援してくれたからお店を続けることができたんだよ。広島の力はすごいんだ」と胸を張って言えるような県でありたいと思いpikabuでは広島市内でテイクアウトができる飲食店を発信していきます。

 

 コロナ感染拡大を受けて、現在イベント中止やテレワーク、時差出勤、営業自粛など様々な対応がなされています。個人レベル、家族、集団生活のなかで、コロナ感染拡大が他人事ではなくなっている今、いつも利用していた繁華街の飲食店が休業をしたり、人気店が営業時間の縮小をしたり、今まで当たり前だったことが当たり前ではなくのが現状です。

さらに、飲食業経営者の場合、わが身のコロナ感染防止だけではなく事業存続の危機にさらされています。経営者がいち早く中小企業や個人事業主向けの支援を受けたとしても、明日、来週、来月への不安は完全に拭えません。飲食店で働く従業員は、業務縮小による収入低下など終わりの見えない環境に心理的なストレスも溜まっています。お店の営業だけでなくお店で働く従業員の生活にも影響するため、店の存続や従業員の労働時間確保を目的に、外食自粛している広島市民に向けて、自宅にいながらお店の料理を食べられるお店の紹介します。「広島テイクアウト応援プロジェクト」では、経営者の苦渋の選択を迫られる前に、新たな選択肢としてプロジェクトを通して、コロナ影響を少しでも解消できるのではないかと考えています。

 

■プロジェクト概要■

「広島テイクアウト応援プロジェクト」

福岡博多テイクアウト応援プロジェクト(※1)を習い、広島でもプロジェクトスタートいたしました。コロナ感染拡大に戦う広島市の飲食店の皆様を応援します。.お店の経営者様から直接申込も、広島市民からの他薦も募集しています。インスタユーザーが実際にテイクアウトをした飲食店について 【#広島テイクアウト応援プロジェクト】のタグをつけて、気軽に発信・応援できる仕組みになっています。

・掲載料:無料

・必要事項:店舗名、住所、電話、webサイト、SNS、写真、テイクアウトメニュー内容をインスタグラム等へ直接DMにお送りください。

ホームページ:https://www.hiroshima-takeout.com/

facebook:広島テイクアウト応援プロジェクト

Instagram:https://www.instagram.com/hiroshima_takeout/

 

(※1)福岡博多テイクアウトプロジェクト

新型コロナウィルス感染拡大に伴いプロジェクト開始以来、既に90店舗以上のテイクアウトできる飲食店を発信しています。googlemap連動でお店所在地も一目で見れるように作成されています。

facebook:https://www.facebook.com/fukuokameal/?ref=py_c

 

◆広島テイクアウト応援プロジェクト

運営会社:広島の子育て情報を発信する「pikabu」 株式会社peekaboo

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

https://www.bm-peekaboo.com/

 

◆福岡博多テイクアウト応援プロジェクト

運営会社:株式会社グローカルプロジェクト

住所:福岡県福岡市中央区大名二丁目10-3 C1007号

代表取締役社長:河﨑 靖伸

設立:平成28年5月2日

事業内容:地方再生マーケティングサービス/インバウンドマーケティングサービス/特産品開発海外販路支援サービス/海外KOLインフルエンサープロモーション/海外メディアプロモーション/海外旅行エージェントプロモーション

https://www.glocal-project.com/

 

◆問い合わせ先

株式会社peekaboo 広報担当:大上(おおうえ)

携帯:080-6354-2881   TEL:082-244-3511

メール:pr-dss@creativelab.co.jp

 

【メディア情報】コロナウイルス関連:子連れ出勤OKとして広島ホームテレビにて紹介されます

こんにちは!

 

子育てママの働くオフィスpeekaboo【ピーカブー】です。

 

本日3月2日(月)、『みみよりライブ5up!』(広島ホームテレビ)内にて弊社が紹介される予定です。

コロナウイルス感染拡大に伴い、小中高の休校にあわせて「子連れ出勤OKの会社」という特集で取材していただきました。

16時45分頃放送されますので、ぜひご覧になってくださいね♪

 

  •  

【重要なお知らせ】pikabu主催春祭りイベント開催について

pikabu春祭りへのご参加を楽しみにされていらっしゃる方へご連絡です。

広島県内では今のところ、新型コロナウイルスの感染者は確認されていませんが、
感染防止に万全を期すための、2月29日(土)に行われる【pikabu春祭り】につきまして
新型コロナウイルスの感染防止のため、延期することを決定いたしました。
春祭りを楽しみに待っていらっしゃた皆様には、大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、
よろしくお願い致します。

延期日程につきましては、現在未定となっておりますが、
日程が決まりましたら、改めてこちらでお知らせいたします。
多くの方のご来場をお待ちしております。

pikabu春祭り 実行員会一同
 
 

【プレスリリース】国内初、香川県が「保育園併設オフィスづくり」を決定

2020年2月26日(水)15時

株式会社peekaboo

 

国内初、香川県が「保育園併設オフィスづくり」を決定

広島発子育てママのキャリア形成企業・peekabooのフランチャイズ第一弾

〜総務省シェアリングエコノミー活用推進採択事業の一環で、

香川県庁舎の空きスペースを活用し、働きたいママに保育所と仕事をセットで提供する

保育料無料の企業主導型保育園併設オフィスを設置〜

 

 子育てママのキャリア形成を支援する広島企業、株式会社peekaboo(住所:広島広島市安佐南区、代表:小村佳子、以下「peekaboo」)が提供する、働きたいママに保育所と仕事をセットで提供する「保育所併設オフィス事業」のフランチャイズ第一弾として、全国で初めて、香川県が「保育施設併設オフィスづくり」に取り組むことを決定しました。本件は、シェアリングエコノミーを活用した地方公共団体の取組みを支援する、総務省の「シェアリングエコノミー活用推進事業」の一環として実施します。

    

▲左から、peekaboo代表 小村、価値創造プラットホーム代表 石崎氏、香川県職員の市原

 

 具体的には、peekabooと特定非営利活動法人価値創造プラットフォーム(住所:佐賀県佐賀市、代表:石崎方規、以下「価値創造プラットフォーム」)がタッグを組み、すでに広島県内2カ所で、保育所併設オフィスの実績を持つpeekabooによるフランチャイズ事業の第一弾として、香川県庁舎の空きスペースを活用し、企業主導型保育園併設「子育てママの働くオフィスpeekaboo香川」(以下、「ピーカブー香川」)を香川県庁舎内に設置するものです。

 併設されるピーカブー香川保育園は、ピーカブーオフィスで働くママ等を対象に託児料無料で利用できるほか、ママが働くすぐそばで、子どもを預けて安心して働ける環境が最大の特長です。

 

 妊娠、出産、育児は、女性が働き方を見直すきっかけとなりうるライフイベントです。女性の社会進出が進む一方、全国約17,000人(※1)と言われる待機児童問題が解消されていない今、妊娠、出産を機に一度正社員を離れてしまうと、いざ復帰しようと考えた際に子どもの預け先がなく断念するケースも数多くあります。明治安田生活福祉研究所の「出産・子育てに関する調査(2018年)」によると、待機児童問題によって仕事復帰ができない女性の数が1,139名のうち、124名の方が離職しています。 香川県においても、平成31年4月時点で前年と比べ、保育所利用定員が高松市で283名、丸亀市で212名(※2)増員するなど、新たな保育施設を開設するなどの動きがあるものの、現在でも待機児童数313名(※3)となっており、同様の理由で仕事復帰が厳しい現状が続いています。さらに、保育園不足問題だけではなく、香川県においては都市部に比べ、オンライン上で仕事の受委託がができる「クラウドソーシング」自体の認知度が低いことから、働き手の雇用最適化が図れず、働く意思のある女性の雇用機会が十分に活かされていないという点が課題として挙げられています。

 

 peekabooは、2016年から広島で初めて企業主導型保育園施設併設オフィスを開設し、子どものそばで働きながらキャリアアップを図るママを支援することで、約300名の働く母・子を支援し、ママ達のキャリア拡幅を行ってきました。

この度、香川県が県として初めてpeekabooの「子育てママ活躍ワークモデル」を導入し、社会問題でもある待機児童や女性の労働力活用の解決に一手として、ピーカブー香川の開設に至りました。

▲【広島1拠点目:peekaboo袋町】

勤務中の様子。パソコン上にある窓から子どもたちの様子を確認することができます。

急な発熱時でも、勤務地が同施設内のため安心です。

▲【広島2拠点目:peekaboo八木】

退社・お迎えの様子。終業と同時にお迎えができるからこそ、仕事をしていても親子で過ごす時間を削らずに確保できています。

 

 令和2年2月の香川県による、20歳~49歳までの香川県内在住の女性1,503名を対象とした調査では、【職場に隣接して保育施設があり、妥当な保育料で子ども預けることができる場合】について、「利用する」が8割であり、特に20代の利用意向が高くなっています。

Q:職場に隣接して保育施設があり、妥当な保育料で子ども預けることができる場合、利用するかどうか

また、【育児をしながら働くときに、重要視することは何か】という質問に関しては、「休みの取りやすさ」が最も高く79.4%、次いで「勤務時間(短時間やフレックスタイムなど弾力的な勤務形態)」が72.9%、「勤務場所」が69.4%という結果となっています。

子どもの用事や子どもの体調による変則的な予定に対応できる勤務環境を求める声が高いことが分かりました。

 

Q:育児をしながら働くとき、重要視することは何か

 ピーカブー香川は、保育所とママの職場が隣同士のため、通勤送迎時間の短縮や近くで子どもの様子が確認できることから、出産後に初めて社会復帰するママにも安心な環境となります。またママの社会復帰は、単なる労働力の活用で終わることなく、「自分自身の今後のキャリアについて考える場所」であって欲しいという思いから、知識や経験の必要な仕事でスキルを身に付けていける職場を目指しています。具体的には、「週数回から社会復帰したい」「転勤がいつあるか分からない」など、ママ一人一人の希望に応じた働き方を実現し、社会復帰をサポートします。

 

 ピーカブー香川で働くママの主な仕事内容は「WEBライティング」です。文章力や表現力が必要な「WEBライティング」を習得することで、「言語能力」を高めるほか、「段取り力」が身に付き、今後のキャリアにいきる汎用性の高いスキルが習得できます。今後、ライフスタイルの変化や子どもの成長に合わせ、在宅ワークや企業への転職など、キャリアの選択肢が広がることを重要視しています。

 また、内閣府「企業主導型保育事業」による保育園とする予定であり、併設したオフィスで働くママを優先に、保育料無料で利用できます。

 

 さらに、今年4月には、山梨県にフランチャイズ事業第2弾となるピーカブーモデルの企業主導型保育園併設オフィスが開設予定です。今後もピーカブーモデルの全国への展開を目指し、女性の社会進出やキャリア形成を積極的に支援してまいります。

▲令和2年2月1日 たかまつミライエで行われた登録説明会の様子

 

※1 厚生労働省 令和元年9月6日 「保育所等関連状況取りまとめ(平成31年4月1日)」

※2 厚生労働省 令和元年9月6日 「保育所等関連状況取りまとめ(平成31年4月1日)」

※3 香川県 保育所等利用待機児童数(令和元年10月1日現在・速報値)

 

■「ピーカブー香川」施設概要

所在地: 高松市天神前6番1号  香川県天神前分庁舎2階

スケジュール:①2月下旬オフィス部分OPEN

        (保育園がスタートするまでは、在宅ワークOK) 

       ②10月保育園スタート予定。子どもと一緒に出勤可能に。

保育料:無料

定員:45名

利用できる対象:併設オフィス勤務者等のお子様0~2歳まで

 

■「ピーカブー香川」運営会社概要

社名:特定非営利活動法人価値創造プラットフォーム

所在地:佐賀県佐賀市

代表者:石崎 方規

設立:平成24年03月21日

活動内容:情報化社会/経済活動の活性化/連絡・助言・援助

https://socialvalue.biz/

 

株式会社peekaboo 会社概要

所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F

代表取締役社長:小村佳子

設立: 平成29年1月5日

事業内容:WEBライティング事業/アウトソーシング事業/メディア事業/保育園の運営

https://www.peekaboo.co.jp/

 

■peekabooの提供する「保育施設併設オフィスのフランチャイズ事業」概要

企業内保育需要とのミスマッチに悩む企業や、保育所と働ける場所をセットで探しているママの新規雇用を考える企業などに向けた事業です。保育施設併設オフィスにて、働きたいママに保育所と仕事をセットで提供してきた「ピーカブー」のノウハウを生かし、WEBライティング事業を企業内で展開する方法のサポートを行います。また、本サービスを通して企業主導型保育施設の定員充足率アップへの貢献も目指します。

<対象>

全国の企業主導型保育園の設置企業もしくは設置予定企業で、保育園の充足率を上げたい企業

<対象企業例>

・保育の受け皿はあるが、社内に保育利用希望者が少なかった

・10~30名程度の新規事業を行うスペースが社内や近隣に確保できる

・『子どもを保育園に入れたら働きたい』というママが地域に多くいるが、受け入れの手法がわからない

<導入のメリット>

・地域枠に頼ることなく、保育園の運営を行うことができるので運営の安定化が期待できる

・常に充足した状態をキープでき雇用の無駄を削減できる。

 

■代表 小村佳子プロフィール

3児の母。兵庫県芦屋市出身。広島市中区在中。アパレル販売員として5年勤める。

その後、株式会社リクルートライフスタイル「以下、リクルート」へ入社。

Hotpepper美容ページの提案・企画営業に携わり、入社1年目にして営業成績1位、通期ベスト5など個人の受賞歴は30回超。また着任したチームでは垂直立ち上げを実現し、数々の賞を受賞する。5年の在籍期間の中で結婚出産を経験。

2016年4月、リクルートを退社し、広島に居ながらキャリアを築いていきたいという想いで同年6月株式会社CREATIVELABへ入社。子育てママ達が自分らしさを大事にしながら「自分に誇れる自分」となり、子育てが落ち着いた際に「未来の選択肢」が増えている職場作りができれば…と2016年6月にpeekabooをスタート。

その後、2017年1月5日にCREATIVELABより分社化し、株式会社peekabooの代表取締役に就任。現在、常にトップを目指し走り続ける「ビジネスウーマン」として、家族との大切な時間を共有する「母」として、仕事に育児に奔走する日々を過ごす。

 

平成30年度広島県創業者表彰 受賞

第1回中国地域女性ビジネスプランコンテスト「SOERU」ファイナリスト

 

 

〈プレスリリース内容はこちらからご確認頂けます〉

プレスリリース詳細

 

■問い合わせ先

ー本件に関するお問い合わせ先ー 

(株)peekaboo

広報室 大上

pr-dss@creativelanb.co.jp

082-244-3511

pikabu主催春祭りイベント開催について

pikabu春祭りへのご参加を楽しみにされていらっしゃる方へご連絡です。

先ほど、政府からイベント自粛の要請が発表されましたが、
広島の保健所に確認した所、現在、広島県・広島市共に
イベント自粛の正式な要請は出ておりませんので、
当初の計画通り、2月29日開催のpikabu春祭りは開催となります。

ただ、体調がすぐれない、熱っぽい、風邪をひいているなどの症状がある方は
来場を控えていただければと思います。

当日会場では、アルコール消毒等を万全に用意しておりますが
マスクなどの着用のご協力よろしくお願いいたします。

今後、万が一当日までに開催等に関して状況が変わった場合は
改めてこちらでお伝えさせていただきます。

多くの方のご来場をお待ちしております。

pikabu春祭り 実行員会一同

【FC展開】二拠点目となるpeekaboo山梨 詳細情報をアップしました

【2020年4月】二つ目のFC拠点となる、peekaboo山梨をオープンすることとなりました。

 

<peekaboo山梨 所在地>

山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1317

 

それに伴い、オープニングスタッフの募集&説明会を開催致します。

 

詳細は以下のURLよりご確認ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/peekabooyamanashi

【登壇情報】「働き方改革のコツ」~人手不足解消と業務効率化~に代表小村が登壇いたします

この度、

セミナー「働き方改革のコツ」~人手不足解消と業務効率化~

に弊社代表の小村が登壇しpeekabooの事例をご紹介いたします。

 

そのほかにも働き方改革についての事例や、効果的なIT活用法が紹介されます。

 

働き方改革のチラシはこちら

 

ぜひ、興味のある方はご参加ください。

 

お申し込みはこちらから

 

または

企業(団体)名・部署・役職・名前・電話番号・メールアドレス・同伴者の名前を記入し

 

メール event9@kikaku.co.jp

or

ファックス 082-294-0804

でお申し込みください!

 

《対象》企業経営者、総務・人事担当者

《定員》50人

《参加費》無料

 

上記内容についての問い合わせ先

中国新聞企画サービス「働き方改革セミナー」係

☎082-236-2244

【メディア掲載】2020年2月1日の日本経済新聞にご掲載頂きました

【FC展開】一拠点目となるpeekaboo香川 詳細情報をアップしました

【2020年2月下旬】初のFC拠点として、peekaboo香川をオープンすることとなりました。

<peekaboo香川 所在地>
香川県天神前分庁舎2階(高松市天神前6番1号)

それに伴い、オープニングスタッフの募集&登録説明会を開催致します。

詳細は以下のURLよりご確認ください。
https://peekabookagawa.socialvalue.biz/

【メディア掲載】2019年12月17日号の読売新聞にご掲載頂きました

【2019年11月22日】株式会社船井総合研究所主催の企業主導型保育事業研究会で代表小村がゲスト講師として登壇します

詳しくは添付ファイルをご確認ください。

 

11月22日 船井総研様セミナー概要

【11月12日】SO@R創業機運醸成プロジェクトJump Up!起業家トークセッションに代表小村が登壇します

【2019年11月8日】一般財団法人日本キッズコーチング協会主催のパーティーに代表小村が登壇します

【メディア掲載】9月26日号の広島経済レポートにご掲載頂きました

【プレスリリース】企業主導型保育園の課題解決!子育てママの働くオフィスpeekabooを全国へ

この度、弊社は10月1日に事業化を行い、子育てママの働くオフィスpeekabooのFC展開を開始することにしました。

 

沢山の行政の方や企業様からpeekabooを創りたいというお声がけを頂きましたが、
想いを共有できる仲間たちに深い愛情を注ぎたく、直営を出すのは広島だけと決めていました。


しかし、いつも定員いっぱいの保育園に働きたいママのニーズは減ることがなく、保育園の空き待ちになるような現状、また現在のクライアント様からも追加のお仕事をお願いされてもお受けすることのできない心ぐるしい状況となっていることなどを鑑みて、子育てママの支援を行いたいと考える共通の想いを持った経営者の方と共に全国へpeekabooを創ろうと心に決めました。
私自身、第三子を最近出産したこともあり、大きな決断ではありましたが、日々目の当たりにする働くママたちの笑顔が私の後押しをしてくれました。

 

「働きたい気持ちはあるが働くに働けなかった」
「どうせ働くなら将来に役立つ仕事がしたい」
「子どものために輝いている後ろ姿を見せたい」
など、沢山の想いを持ったママが働いています。

 

皆さん共通して仰るのは「peekabooがなければ働くことができなかった」です。

仕事を探しながら、保育園に希望を出し、やっとの想いで就職でき、子どもを保育園に入れることができたと思ったら、

子どもの体調不良が重なり、なかなか仕事へ行けず肩身の狭い思いをする。
子どもを育てながら働くだけでも1つの大きな壁なのに、社会復帰するまでの道のりは何個も何個も大きな壁を乗り越えなくてはいけません。
ですが、仕事を見つけるのと同時に保育園が見つかるpeekabooはママたちにとっては大きな壁ではなく大きな1歩なのです。(それでも小さな1歩ではなく、大きな1歩なんですよね。)
その大きな1歩を踏み出したママたちが何人も次の1歩を踏み出す瞬間にも立ち会ってきました。

 

peekabooの想いは『子育てママの未来の選択肢を創る』です。
ただお金を稼ぐだけではなく、制約の中で働く中でも未来に役立つ仕事、未来の自分を描ける仕事をしたいと望むママたちが働いています。
そして『自分に誇れる自分になる』
私はそんなママたちが全国に沢山増えることを願っています。

 

また、今回パートナーとして募集しているのは企業主導型保育園オーナー様です。
企業主導型保育園の多くは充足率に悩み、運営の不安定さに直面している社会問題を解消できればと考えています。
OPENし4年間ですが充足率は常に100%(不定期利用含む)の弊社のノウハウを、お伝えしていきたいと思っています。

人間の脳は6歳で80%、10歳で100%となります。
また人生の中で最も投資効果の高いのは6歳までとなっています。
保育園に通うことは子どもの将来にとってポジティブな選択肢だということがエビテンスにより証明されているにも関わらず、両親働いていることでしかその選択を持てない社会です。
peekabooがオフィスと共存するのは保育園にこだわり、質の高い幼児教育を追及するのも『子ども達の未来の選択肢を創りたい』そう考えているからです。

この想いに賛同してくださる、企業主導型保育園のオーナー様からのお問合せを是非お待ちしています。

 

 

<プレスリリース内容>

https://www.atpress.ne.jp/news/193606

 

 

株式会社peekaboo

代表取締役 小村佳子

 

2019年9月10日:日本経済新聞電子版に小村が紹介されました

会社じゃなくネットで働く 仕掛け人たちの転機
ギグエコノミーの担い手たち(2)

 

日経新聞電子版に紹介されました

 

 

2019年4月23日読売新聞に掲載頂きました

読売新聞より、テレフォンアポインター古田さんがインタビューを受けました。

2019年4月23日発行の読売新聞に掲載されています。

 

ぜひご覧ください!

 

【広島県主催】ひろしまスターターズ~創業フェステイバル表彰式の様子が公開されました

H31年3月17日

「創業者」や「創業」を身近に感じられる機会を提供する「創業フェスティバル」にて

「平成30年度 広島県創業者表彰制度表彰式」

と起業家&表彰者によるトークセッションがイノベーション・ハブ・ひろしまCampsにて行われ

弊社代表小村が【平成30年度広島県創業者表彰】を頂きました。

また、広島を代表する企業家のお二人

株式会社商業藝術 代表取締役兼社長執行役員 

貞廣一鑑 氏

 

株式会社ソアラサービス

代表取締役社長 牛来 千鶴氏

 

とのトークセッションも行われました。

 

この模様が創業支援ポータルサイト「ひろしまスターターズ」にて、公開されています。

 

詳しくは「ひろしまスターターズ」サイトをご覧ください。

平成30年度 広島県創業者表彰制度表彰式 起業家&表彰者トークイベント

 

2019.04.06

【広島県主催】ひろしまスターターズ~創業フェステイバルで代表小村が表彰されました

H31年3月17日

「創業者」や「創業」を身近に感じられる機会を提供する「創業フェスティバル」にて

「平成30年度 広島県創業者表彰制度表彰式」

と起業家&表彰者によるトークセッションがイノベーション・ハブ・ひろしまCampsにて行われ

弊社代表小村が【平成30年度広島県創業者表彰】を頂きました。

 

また、広島を代表する企業家のお二人

株式会社商業藝術 代表取締役兼社長執行役員 

貞廣一鑑 氏

 

株式会社ソアラサービス

代表取締役社長 牛来 千鶴氏

 

とのトークセッションも行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1月24日】広島OTONA GIRLS ミーテイングに代表小村が登壇します

女性起業家&起業したい女性のためにむけた「OTONA GIRLSミーティング 2019」

すべての広島で暮らす大人の女性へ。

広島で活躍中の女性起業家4名のうちの一人として、起業についてのトークショーに登壇いたします。

 

日時:1月24日(木)

時間:10:30~13:00

会場:マリホフードホールるるぶキッチン

参加費:無料 (事前のお申込みが必要になっています)

 

2018年11月18日読売新聞に掲載頂きました

11月17日広島労働局主催の『かしこくムリなく自分らしくライフとワークの勉強会』に代表小村が登壇します

‟自分に誇れる自分”になるための知識と準備

 

若いころは沢山の選択肢があり夢を描けていたのに、いつしか現実に押しつぶされそうになっていませんか?

やりたいこと、叶えたいこと、それはいきなり叶うものではありません。

大切なのは、人生の中で少しずつ積み上げることと頑張れるマインドを持つこと。

少し先を見据えた、知識と準備についてお話します。

 

 

日時:11月17日(土)

時間:13時~15時

会場:HerstoryHouse広島市西区草津新町2-15-17

定員:25名

 

CUE 巻頭特集に紹介されました!

中国新聞さん発行のCUE 巻頭特集に

ライターの清水さんが紹介されました!

 

 

表紙にも紹介されています

「職場に併設された保育所」

 

 

記事の内容はこちら

 

ぜひご覧ください 😀 

 

中国電力発行 碧い風~ ダイバーシティ経営の特集記事に紹介されました

 

中国電力発行 碧い風 vol.94に peekabooが特集されました

 

 

 

 

中国電力 碧い風 vol.94のPDFデータはこちら

STAGE(ステージ)「人生の舞台で輝くためのライフスタイルマガジン」に取材頂きました!(代表)小村佳子のインタビューが掲載後「週間ランキング2位」に。

日本を代表するバレリーナから女優に華麗な転身を遂げた「草刈民代」さん、大人気ヘアメイクアーティスト「藤原美智子」さんなど…

注目を集める著名人からココでしか聞けない話を掲載しているウェブマガジン「STAGE(ステージ)」

 

2018年9月2日に掲載された(代表)小村佳子のインタビュー記事が【週間ランキング2位】にランクインしました。

 

自らの経験から「保育園隣接型オフィス」開業。

仕事と子育てを両立し夢を叶えていくためには?〈小村佳子〉

https://stage.st/articles/eLC4c

 

「仕事と子育てを両立しながら夢を叶えていくために【大切にしていること】とは…」

「2児の母としての育児に対する想い、経営者としての信念など…」 

             

ぜひ、ご覧ください♥

 

広島に特化した 子育て情報を配信【peekaboo web】カットオーバー致しました!

株式会社peekabooに在籍するママライター達が企画・執筆するWEB媒体【peekaboo web】がリリースされました!

広島に住んでいて、リアルに子育て中だからこその情報を元にした体験をお届けいたします。

広告掲載を検討される企業様・団体様お気軽にご連絡ください。

 

<peekaboo web>

https://www.bm-peekaboo.com/

 

【お問い合わせ先】
株式会社 peekaboo
〒731-0101(本社)
広島市安佐南区八木 1-20-12 セセラガーデン 1F
担当者:小村
Tel 082-873-3400
メールアドレス info@peekaboo.co.jp
URL:http://www.peekaboo.co.jp/

 

 

内閣府の発行する平成30年版少子化社会対策白書に掲載されました

「くらし」からはじまる働き方提案メディア【くらしと仕事】に取材頂きました

求人情報更新致しました

ひろしまママのホッとマガジンFunFunFunにご紹介いただきました

マイナビニュースでご紹介いただきました

内閣府ホームページ【企業主導型の事例集】でご紹介いただきました

数ある企業主導型保育事業者さまの中より、選定されご紹介いただきました。

 

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/ryouritsu/jirei_tachiage.html

 

グループ会社(株式会社CREATIVELAB)の名前になっています。

 

 

 

【4月勤務開始向け】3月7・9・13日☆せせらぎ保育園&八木オフィス説明会開催致します

【4月勤務開始向け】2月15・20・22・28日☆せせらぎ保育園&八木オフィス説明会開催致します

2018年2月13日 経済産業省が主催する多様な働き方シンポジウムin広島に代表小村が登壇します

2018年1月25日 中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERUのファイナリストとして代表小村が登壇します

【ホームページをリニューアルしました】

この度、ホームページをリニューアルいたしました。
当社に関する情報の掲載、お知らせ情報の発信などを行ってまいりますので、みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。

企業主導型保育事業とオフィス併設の 【子育てママの働くオフィス peekaboo】八木オフィス 6 月1日 OPEN メディアお披露目会開催のご案内

5月15日 プレスリリース

5月16日開催★保育園無料オフィスの説明会開催情報

【残席数残りわずか】 4月24日開催★保育園無料オフィスの説明会開催情報

 

託児人数に制限があるため、残席数残りわずかです。

説明会にお越しになられる際は、

TEL:082-207-3535 

にご連絡いただくか、

mail:info@bm-peekaboo.com

にご連絡ください。

 

mailにて参加ご連絡の場合は、

【お名前】

【ご連絡先】

【託児利用有無】

【託児月齢】

の記載をお願い致します。

 

皆様にお会いできることを楽しみにしています 🙂 

 

 

5月16日開催決定!!八木地区NEWOPEN!保育園無料オフィスの説明会開催!

4月24日開催★保育園無料オフィスの説明会開催情報

子育てママの働くオフィス【peekaboo】八木地区に6月1日OPEN決定!

【プレスリリース内容】

6月1日子育てママの働くオフィスOPEN

営業・営業アシスタントの求人情報追加致しました

peekabooせせらぎ保育園(八木地区開設)が企業主導型保育に採択されました

http://www.kigyounaihoiku.jp/info/20170223-01

採用情報更新しました

アポイント獲得のお仕事の求人情報追加致しました

【保育園料無料の求人情報!!!】
中区・袋町のオフィス勤務!認可外保育園料無料★
子育てママが多く在籍するオフィスで飲食店への電話や訪問によるアポイント獲得のお仕事ですっ!
【雇用形態】
★パート
【勤務時間】
10時~17時(休憩1時間)
【休日】
土日祝日
【交通費】
実費支給
【時給】
900円~1200円(業績に応じて昇給)
※月12万ほど稼げます♪保育料がかからないので、全て自分の収入にあてることが可能です☆
【採用人数】
4名
【福利厚生】
雇用保険/社会保険/保育園料無料
【勤務開始】
2月中旬~
【ほしい人物像】
明るくて前向きなポジティブな方だったら誰でも(笑)打たれ強さがあれば大丈夫ですっ!
業務に関しては全面的にサポートするので、安心してください☆
【採用スケジュール】
まずは履歴書をご送付ください。
その後こちらから面接の日程のご連絡を致します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〒730-0029 広島市中区三川町5-4-2F
株式会社peekaboo
TEL/ 082-207-3535
【採用についてのお問い合わせ】
お電話もしくはメールにてお問合せ下さい。
info@bm-peekaboo.com

 

保育士(正社員)袋町保育園・八木保育園共に募集開始致しました

募集要項は詳しくは下記をご確認ください。

(八木保育園に関しては前後30分勤務時間が変更となります)

 

https://www.peekaboo.co.jp/recruit/#post-86

 

有料職業紹介許可証、労働者派遣事業許可証取得致しました

【peekaboo@安佐南区(八木地区)】ライター募集開始致しました

詳しくは下記をご覧ください☆

 

安佐南(八木地区)のライター募集について

 

【peekaboo@安佐南区】ライター採用情報

こちら決まり次第、ホームページ・フェイスブックにて広報致します。

しばしお待ちくださいませ。

Facebook⇒https://www.facebook.com/bm.peekaboo/

袋町は随時募集中です。袋町で勤務後に安佐南区open後に異動も可能です★

【peekaboo保育園@袋町】保育士パート1名募集中

現在ピーカブーでは16時半まで勤務可能なパート保育士さんを募集しています!

詳しい採用情報は下記をご覧ください☆

https://www.peekaboo.co.jp/recruit/#post-86

 

スタッフページ更新しました

https://www.peekaboo.co.jp/staff/

広島市内初!企業主導型保育事業にpeekaboo保育園が採択されました!

保育士【正社員】1名募集★

詳しくは下記をご覧ください。

https://www.peekaboo.co.jp/recruit/86/

【第三次募集】採用情報更新しています

ピーカブーについてのご質問・お問い合わせなどは、お気軽にどうぞ。

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