保育事業部統括部長天野香織よりメッセージ

保育事業部統括部長 天野香織

子どもは、お母さんのおなかの中にいる期間、産まれてから家庭で保育される期間、保育園や幼稚園で保育される期間などを経て義務教育である小学校、中学校へと進んでいきます。それぞれの時期には大切な役割があり、一つ一つ階段を登るようにその時期に経験しておくべきこと、覚えること、学んでおくべきことをひとつずつ自分の力として蓄えながら大きくなります。

peekaboo保育園では、学習の前段階のお子さんに「心の力」を育てます。

「心の力」とは、①お友達と仲良く遊ぶために必要な力②頑張るために必要な力③くじけそうなときに立ち直るための力④間違いをしたときに素直に謝れる力⑤今何をするべきか考える力・・・等です。

この力は大きくなって学校で学ぶときに必ず役に立ちます。逆に言うと、この力が育っていない状態でお勉強ばかり詰め込んでも、頭でっかちでいつか倒れてしまうことになってしまうでしょう。小さいうちにしっかり「心の力」を付けてあげたいですね。

そして、「心の力」と同じくらい大切なのは躾です。

日常のあたりまえの挨拶やちゃんと座ってご飯を食べること、脱いだ服をきちんとたたむ、出したおもちゃを片付ける・・・等の躾も年齢に応じてしっかりと行っていきます。

また、大切なお子様の多くの時間を過ごす園でお母様方の悩みにも共感をし、一緒に育てていけるような園を目指します。

袋町保育園では週に1回の英語教室やせせらぎ保育園では週1回のリトミック教室・2週間に1回の体操教室を行っています。

英語では、大きい月齢のお子さんを中心とし、小さいころから第二言語に慣れ親しめるように楽しく授業を行います。

リトミックでは、音楽やリズムに親しみながら情操、集中力、創造性、協調性、表現力を育て、豊かな感性を育てます。

体操教室では、感覚統合に着目し、いろいろな動きを楽しみながら自分の身体を上手に使ったり、
力をコントロールする力や気持ちをコントロールする力を養います。

無限の可能性を秘めた乳幼児期に、たっぷりの愛情と適切な教育を受けさせてあげましょう。

ピーカブーについてのご質問・お問い合わせなどは、お気軽にどうぞ。

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